本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成25年5月16日(株)資生堂・カンガルーム汐留視察

  • 事業所内保育施設「カンガルーム汐留」を視察する安倍総理2
  • 社員の方との懇談を行う安倍総理1
  • 社員の方との懇談を行う安倍総理2
  • 事業所内保育施設「カンガルーム汐留」を視察する安倍総理1
  • 事業所内保育施設「カンガルーム汐留」を視察する安倍総理3
事業所内保育施設「カンガルーム汐留」を視察する安倍総理2 社員の方との懇談を行う安倍総理1 社員の方との懇談を行う安倍総理2 事業所内保育施設「カンガルーム汐留」を視察する安倍総理1 事業所内保育施設「カンガルーム汐留」を視察する安倍総理3

 平成25年5月16日、安倍総理は株式会社資生堂の事業所内保育施設「カンガルーム汐留」を視察しました。

 港区の(株)資生堂に到着した安倍総理は、仕事と育児の両立支援について説明を受けた後、子育て経験がある社員の方との懇談を行い、あいさつの中で次のように述べました。

 「改めて今、お伺いしていて、子育てを支援していく、働く女性を支援していくということは、同時に、会社みんなで子どもを大切にしていくということなんだと思いました。
 つまり、日本として、社会として、女性の活躍を支援していくということは、みんなで子育てを、そして子どもを大切にしていく社会になっていくんだろうと思います。
 伺っていて、子育てもひとつのキャリアなんだと感じました。子育てを通じて、それぞれ様々なことを学びながら、あるいはまたこの期間を上手く利用していただいて、子育てをしながらキャリアアップもしていると思いました。
 子育てというのは、お父さんもお母さんも一緒にやることによって、子どももすくすく育っていくし、お互いが一緒に協力していくことによって、まさに、国の活力にも繋がっていくんだろうと、改めて思いました。
 安倍政権としても、働く女性の支援、もちろん育児に頑張るお父さんの支援も含めて、しっかりとやっていくこと。これがより良い国を作っていくことに繋がっていくと思いますし、なんと言っても、最初に申し上げましたように、日本の経済の活力にも繋がっていくわけであって、我々はしっかりとこの政策を進めていきたい、と思いました。」

 その後、保育施設「カンガルーム汐留」を視察しました。

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.