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平成26年2月18日普天間飛行場負担軽減推進会議

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あいさつする安倍総理1 あいさつする安倍総理2

 平成26年2月18日、安倍総理は総理大臣官邸で、第1回となる普天間飛行場負担軽減推進会議に出席しました。

 本日の会議では、「負担軽減推進作業部会の設置」、「普天間飛行場負担軽減等の取り組み状況」について議論されました。

 安倍総理は冒頭のあいさつで、次のように述べました。

「本日は、仲井眞沖縄県知事、佐喜眞宜野湾市長に、官邸にお越しいただき、感謝申し上げます。
 昨年12月17日に知事から承った「普天間飛行場の5年以内運用停止」をはじめとする基地負担軽減に関する4項目の御要望については、沖縄県民全体の思いとして、しっかりと受け止め、「政府としてできることは全て行う」という、安倍政権の基本姿勢を申し上げてきました。
 既に、関係府省において、作業チームを設置するなどして、具体的な作業も進めておりますし、また、交渉も行っています。
 特に、代替施設移設までの間における普天間飛行場の危険性除去を中心とした負担軽減は、極めて重要な課題であるという認識を、共有しているところであります。
 沖縄県知事及び宜野湾市長からの御提案により、今回、新たに設置した、この「普天間飛行場負担軽減推進会議」は、この問題を着実に前に進めるための有意義な場になると考えており、また、そのようにしていかなければならないと思います。
 政府としては、この会議の場も通じて、沖縄県とこれまで以上に連携を深めていくとともに、普天間飛行場の負担軽減について、政府一丸となって取り組んでまいる所存であります。
 引き続き皆様の御尽力、御協力をお願いします。」

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