国家戦略特別区域諮問会議

平成27年3月19日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年3月19日、安倍総理は、総理大臣官邸で第13回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 会議では、「区域計画の認定」、「規制改革事項の追加」、「地方創生特区の指定」について、それぞれ議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「本日、昨年末の選挙でお約束した『地方創生特区』の第一弾として、3地域を決定しました。この地方創生特区が、全国の地方創生をリードするモデルになることを期待したいと思います。
 秋田県仙北市は、市内の6割を占める国有林野を民間に開放し、放牧やドローンの実証を行うとともに、外国医師の診療所での診察を解禁するものであります。
 宮城県仙台市は、女性の活躍や社会起業の拠点として、NPO法人も含めた開業手続を迅速化し、地域限定保育士を導入することとしています。
 教育や農業分野での岩盤規制改革を断行する愛知県を含め、地方創生特区第一弾のこれら3地域に対しては、手続の簡素化や専門家の派遣など、最大限の支援を行いたいと思います。
 また、都市公園内の保育所の設置解禁や外国医師による診療範囲の拡充など、今回の法案に追加する規制改革事項を決定しました。これらを盛り込んでパワーアップした法案を、この国会に提出いたします。
 さらに、近未来技術の実証を含め、大胆な規制改革提案を募り、年内できるだけ速やかに、『地方創生特区』第二弾を実現したいと思います。」

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