情報保全諮問会議

平成27年5月18日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成27年5月18日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回情報保全諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、特定秘密保護法の運用状況について説明が行われた後、意見交換がなされました。

 総理は冒頭の挨拶で、次のように述べました。

「第4回情報保全諮問会議の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
 委員の皆様方におかれましては、大変お忙しい中お集まりいただいたこと、心から御礼を申し上げます。
 昨年12月に特定秘密保護法が施行されてから、約半年が経過しました。委員の皆様方からの多くの有益な御意見を反映させていただいた運用基準に沿って、法の適正な運用に努めてきたところであります。
 本年1月には特定秘密の指定件数を、本年4月には特定秘密が記録された文書の件数を公表していき、運用の透明性確保にも努めてきたところでございます。
 本日は、特定秘密の指定等について、初めてとなる国会報告の案について、委員の皆様から忌憚ない御意見をいただければと思います。
 秘密指定等の運用状況を、国民の皆様に分かりやすく公表することにより、各行政機関の秘密の取扱い、客観性と透明性を一層向上させていきたいと考えています。
 今後とも、法律と運用を積み重ねていく中で、常にその改善に努めつつ、見直すべき点があれば見直していく考えでございます。
 委員の皆様方におかれましては、様々な観点から御助言等、引き続き御協力をいただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。」

 

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