経済財政諮問会議

平成27年5月19日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年5月19日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成27年第6回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、「経済再生と両立する財政健全化計画の策定に向けた論点整理・各論」、「経済再生と両立する財政健全化計画策定に向けて(社会資本整備)」及び「国土形成計画」について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日は、『経済・財政一体改革』に向けて重点的に取り組むべき、各分野の論点を整理していただきました。いずれの分野でも、経済再生や必要な公共サービスを維持しつつ、歳出抑制を実現するため、インセンティブを重視した改革や、公的部門の産業化を進める必要があります。そのためには、公共サービスの『現状、コスト、政策効果』の徹底した見える化を強力に押し進めたいと考えているので、よろしくお願いいたします。
 社会資本整備については、民間活力を大胆に取り入れ、マネジメントを含めた効率化を計画的に推進し、経済再生と歳出抑制の両立に向け、最大限努力することが求められています。
 国土交通大臣には、選択と集中を徹底するため、社会資本整備重点計画等において、重点分野における優先度、その時間軸を明確化していただきたいと思います。また、PPP、PFIなどの取組を飛躍的に進めていただきたいと思います。
 また、関係大臣におかれては、本日の議論を踏まえ、公共施設の計画的な集約・縮減、公的ストックの有効活用など、更に議論を深めていただきたいと思います。
 引き続き、『骨太方針2015』の策定に向け、精力的な審議をお願いいたします。」

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