中央防災会議

平成27年7月7日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成27年7月7日、安倍総理は、総理大臣官邸で中央防災会議を開催しました。

 会議では、「防災基本計画の修正」について決定され、「火山防災対策推進WG最終報告」等について報告されました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「昨年は、74名の方が亡くなられた広島の土砂災害、57名の方が亡くなられ、いまだに6名の方が行方不明である御嶽山噴火災害など、大規模な災害が多く発生しました。また今年も、口永良部島の噴火に伴う全島避難が行われています。災害で亡くなられた皆様、被災された皆様へ、改めて心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
 各地の火山活動をはじめ、土砂災害など様々な災害に対し、国民の生命・財産を守るため、引き続き、緊張感を持って、防災対策に万全を期していく考えであります。
 本日の会議では、広島の土砂災害を始めとした最近の土砂災害の教訓を踏まえた対策の強化や、御嶽山噴火災害により得た教訓を踏まえた火山災害への対策の強化、さらに、複合災害に係る対策の強化などを受けた防災基本計画の修正について御議論いただきたいと思いますのでよろしくお願いを申し上げます。」

関連動画

動画が再生できない方はこちら(政府インターネットTV)

関連リンク

総理の一日