経済財政諮問会議

平成27年7月16日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年7月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成27年第12回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、「金融政策、物価等に関する集中審議(第3回)」が行われるとともに、「予算の全体像」及び「今後の経済財政諮問会議の取組」について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日は、民間議員から『予算の全体像』についての御提案をいただきました。平成28年度予算は、『経済・財政再生計画』の初年度に当たります。そして現在は、四半世紀ぶりの良好な経済状況を達成しつつあります。この状況を最大限生かして、デフレ脱却・経済再生と財政健全化の双方に資するよう、予算編成を進めていきたいと思います。
 また、経済財政諮問会議で今年の後半に取り組む課題について、民間議員より御提示をいただきました。最大の課題は、『骨太方針2015』を具体化することであり、経済・財政一体改革を断行していかなければなりません。本日の議論も踏まえ、甘利大臣を中心として関係大臣には、専門調査会を活用して歳出抑制につながる制度改革を強力に推進するなど、しっかりと取り組んでもらいたいと思います。」

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