地球温暖化対策推進本部

平成27年7月17日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年7月17日、安倍総理は、総理大臣官邸で第30回地球温暖化対策推進本部を開催しました。

 会議では、「日本の約束草案」について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「2030年度の温室効果ガスの排出量を26%削減する、国際的に遜色のない野心的な目標を決定しました。この目標を国連に速やかに提出します。 あわせて、その基礎となるエネルギーミックスも示しました。これは、安全性の確保を大前提に、安定供給、経済効率性、環境適合の考え方を具体化したものであります。これらについては、私から6月のG7サミットでも説明し、各国首脳から高く評価されました。
 気候変動への対応は、国際社会全体による取組の強化が急務であります。主要排出国を含む全ての国が参加する、公平で実効的な枠組みが構築できるよう、COP21に向けて、政府を挙げて取り組んでまいります。
 今後、関係閣僚は連携して、地球温暖化対策の一層の充実・強化と、国際交渉での国益の実現に向け、全力を挙げていただきたいと思います。」

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