健康・医療戦略推進本部

平成27年7月21日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年7月21日、安倍総理は、総理大臣官邸で第9回健康・医療戦略推進本部を開催しました。

 会議では、「健康・医療戦略の実行状況と今後の取組方針2015」、「医療分野研究開発推進計画の実行状況と今後の取組方針 2015」及び「平成28年度医療分野の研究開発関連予算等の資源配分方針」について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「『健康長寿社会の実現』は、安倍内閣の成長戦略の柱です。
 本日、一年前に閣議決定した『健康・医療戦略』等の実行状況をフォローアップするとともに、これらに盛り込まれた施策を強力かつ着実に推進するための新たな方針を取りまとめました。
 この一年で、iPS細胞から作製した組織を患者の体内に移植する世界初の臨床研究、現地機関と共同したエボラ出血熱に対する新たなワクチンの開発等、最先端分野での具体的な成果が次々と生まれてきています。
 我が国の医療技術・サービスを海外へと広げる取組も急速に拡大し、今や、10か国を超える国々において、我が国の医療拠点が整備されようとしています。
 こうした流れを止めるわけにはいきません。本年4月に設立された日本医療研究開発機構を中心に、基礎から実用化まで切れ目ない研究支援を行うことにより、世界のイノベーションを牽引してまいります。
 各大臣におかれては、本日取りまとめられた方針に基づき、オールジャパンでの取組を更に加速していただくようお願いいたします。」

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