「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」官民協働実行委員会

平成27年7月21日
挨拶する安倍総理 挨拶する安倍総理
挨拶する安倍総理

 平成27年7月21日、安倍総理は、都内で開催された「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」官民協働実行委員会に出席しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「本日、スポーツ、文化、経済、地方団体の各界から、このように多数の方々の御参画を得て、『スポーツ・文化・ワールド・フォーラム』官民協働実行委員会が開催されることを大変嬉しく思います。
 関係者の皆様の御理解と御協力に対し、深く感謝を申し上げます。
 東京オリンピック・パラリンピックの開催決定から約2年、組織委員会の森会長の下、準備が進んでおります。
 先般、東京大会の関連法律も施行され、政府において、専任の大臣である遠藤大臣の下、準備を加速する体制が整いました。
 新国立競技場については、現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで見直すことを、先週、決断いたしました。国民やアスリートの皆さんに祝福される大会としたい、そして、新しい競技場を、世界の人々に感動を与える場としていきたいと思います。皆様の御理解、御協力をお願いいたします。
 『あと5年』ではなく、『もう5年しかない』という気持ちで、東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて、政府一丸となって、全力を尽くしていきたいと考えております。
 また、オリンピック・パラリンピックは、スポーツの祭典であると同時に、開催国の文化を世界に向けて発信する大きな機会でもあります。
 世界にスポーツの価値を広げるとともに、四季折々の豊かな自然と、長い歴史の中で育まれた我が国の文化を、世界の方々に理解していただく上で、オリンピック・パラリンピックに先駆けて開催される本フォーラムは、絶好のチャンスとなります。
 皆様の御協力の下、フォーラムが大成功を収め、2020年に向けて機運が大きく盛り上がっていくことを期待しまして、私の御挨拶といたします。」

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