経済財政諮問会議

平成27年7月22日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年7月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成27年第13回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、「『予算の全体像』と平成27年度の経済動向」、「平成28年度概算要求基準」及び「今後の経済財政諮問会議の取組」について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日、概算要求基準の設定等に向けて、『28年度予算の全体像』を取りまとめていただきました。
 民需主導の景気回復が見込まれる中、28年度においても、着実なデフレ脱却・経済再生に向け取り組むとともに、PB(プライマリーバランス)赤字の対GDP比の改善を実現していくことが重要であります。
 関係大臣には、この『予算の全体像』を踏まえ、『経済・財政再生計画』の初年度である28年度予算編成過程において、歳出改革等の具体化を進めていただきたいと思います。
 また、本年後半の諮問会議について、甘利大臣に今後の取組方針を取りまとめていただきました。
 この方針に基づき議論を深め、デフレ脱却・経済再生を確実にするとともに、経済・財政一体改革を強力に推進していく考えでありますので、よろしくお願いいたします。」

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