総合海洋政策本部

平成27年10月16日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 平成27年10月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第14回総合海洋政策本部会合を開催しました。

 会合では、「我が国の北極政策」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日、我が国初となる北極政策を決定しました。近年の北極の急速な環境変化により、温暖化等の地球規模での環境問題、北極海航路や資源開発の可能性、さらには安全保障環境の変化などが生じています。これらは、我が国の国益にも深く関わる新たな課題を国際社会に突き付けています。
 アメリカ、ロシア、カナダ、北欧といった北極圏の国だけでなく、欧州諸国や中国など北極圏以外の国々も北極に高い関心を示し、取組を活発化させています。
 我が国は、北極問題の主要なプレイヤーとして、 日本の強みである科学技術を更に推進し、これを基盤に北極をめぐる国際社会の取組において主導的な役割を積極的に果たしていく必要があります。
 各閣僚におかれては、本日決定した方針に基づき、北極政策に戦略的に取り組んでいただきたいと思います。」

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