リオデジャネイロ オリンピック競技大会並びにパラリンピック競技大会の日本代表選手団に対する内閣総理大臣感謝状授与式等

平成28年10月6日
選手団と懇談する安倍総理1 選手団と懇談する安倍総理1
選手団と懇談する安倍総理1
感謝状を授与する安倍総理1 感謝状を授与する安倍総理1
感謝状を授与する安倍総理1
感謝状を授与する安倍総理2 感謝状を授与する安倍総理2
感謝状を授与する安倍総理2
感謝状を授与する安倍総理3 感謝状を授与する安倍総理3
感謝状を授与する安倍総理3
感謝状を授与する安倍総理4 感謝状を授与する安倍総理4
感謝状を授与する安倍総理4
記念品を贈呈する安倍総理1 記念品を贈呈する安倍総理1
記念品を贈呈する安倍総理1
記念品を贈呈する安倍総理2 記念品を贈呈する安倍総理2
記念品を贈呈する安倍総理2
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2
選手団と懇談する安倍総理2 選手団と懇談する安倍総理2
選手団と懇談する安倍総理2
選手団と懇談する安倍総理3 選手団と懇談する安倍総理3
選手団と懇談する安倍総理3
選手団と懇談する安倍総理4 選手団と懇談する安倍総理4
選手団と懇談する安倍総理4
選手団と懇談する安倍総理5 選手団と懇談する安倍総理5
選手団と懇談する安倍総理5
選手団と懇談する安倍総理6 選手団と懇談する安倍総理6
選手団と懇談する安倍総理6
選手団と懇談する安倍総理7 選手団と懇談する安倍総理7
選手団と懇談する安倍総理7

 平成28年10月6日、安倍総理はリオデジャネイロ・オリンピック競技大会及びパラリンピック競技大会日本代表選手団らを総理大臣官邸に招き、感謝状授与式等を行いました。

 平成28年8月5日から21日までの17日間に渡って開催されたリオデジャネイロ・オリンピックで日本選手団は金メダル12個を含む計41個のメダルを獲得、9月7日から18日までの12日間に渡って開催されたパラリンピックで24個のメダルを獲得しました。

 式典では、総理から代表選手らに感謝状が授与され、記念品が贈呈されました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。

「リオデジャネイロにおける金銀銅メダル、そして入賞、皆さん本当におめでとうございます。65個のメダル、そして、185の入賞。これはまさに皆さんの長年の努力の賜物であります。同時に、皆さんを支えてこられた方々の、まさにオールジャパンの力だと思います。コーチの皆さんや監督、あるいは役員の皆さん、そして何よりも皆さんをずっと支えてこられた家族の皆さんにも、心からおめでとうと祝意を表したいと思います。
 あのリオにおける皆さんの毎日の活躍は、私たちに本当に感動を与えました。また、最後まで勝利を諦めないひたむきな皆さんの姿に、私たちは勇気を与えられました。
 私も実は大学4年間、アーチェリー部に入って、アーチェリーの練習に勤しんでいたわけでありまして、入部した当初はオリンピックに出たいと、こう思っていたのですが、半年後くらいにはどうやら無理だと気付いたわけであります。しかし、それでも4年間続けました。その時の経験は何らかの形で、今日に生きている、こんなように思います。
 皆さんはまさに世界中の人々が憧れる檜舞台、スポーツの夢の祭典に出場し、そして活躍をされる、このほんの少しの人々しか持てない、この貴重な経験は、必ず皆さんの人生の糧となると、そう確信をしています。
 2020年、いよいよ私たちが世界に感動を発信する番になります。オリンピックに向けて、スポーツの力で、日本の未来を切り拓いていく。そういう大会にしたいと思っていますし、そしてまた、アスリートの皆さんが最高のコンディションで、思いっきり活躍できる世界一の大会にしたいと思っています。
 2020年に向けて、また選手として頑張っていきたいと、そう思っておられる皆さんにもぜひ頑張っていただきたいと思いますし、また別の立場で貢献をしたいと、そう考えている皆さんにも、成功に貢献をしていただきたいと、こんな風に思います。
 皆さんがそれぞれの立場で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの成功に貢献をしていただけますようお願いを申し上げ、そして皆さんがますますこの経験を活かして活躍していかれますことを祈念いたしまして、私の御挨拶とさせていただきます。
 皆さん、おめでとうございました。そしてありがとうございました。」

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総理の一日