働き方改革に関する総理と現場との意見交換会

平成28年12月6日
意見交換する安倍総理1 意見交換する安倍総理1
意見交換する安倍総理1
意見交換する安倍総理2 意見交換する安倍総理2
意見交換する安倍総理2
意見交換する安倍総理3 意見交換する安倍総理3
意見交換する安倍総理3
意見交換する安倍総理4 意見交換する安倍総理4
意見交換する安倍総理4

 平成28年12月6日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回「働き方改革に関する総理と現場との意見交換会」を開催しました。

 総理は、冒頭の挨拶の中で次のように述べました。

「本日は、大変お忙しい中、お集まりをいただき、誠にありがとうございます。
 今、私たちは、働き方改革に取り組んでいます。長時間労働を許している今の仕組みを変えていく。そしてあるいはまた、正規・非正規という、2つの働き方がある中で、多くの方々が自分の仕事ぶりに対して正当な処遇がなされていないという気持ちでおられれば、結局それは、生産性が上がらないということにつながっていくわけであります。若い皆さんが将来に希望をもちながら、仕事をしていく。そういう社会をつくっていく中において、非正規という言葉をなくしていきたい、こう考えております。
 非正規の方の処遇改善を図ると同時に、同一労働同一賃金の導入について議論をしているわけでありますが、正にこの議論が佳境に入ってきているところでございます。次回の実現会議にガイドライン案を提示して、御議論いただきたいと思っているわけでございまして、そこで、今日は実際に非正規の経験をされた、あるいは現在も非正規で仕事をしておられる皆さんから実際に生の声を伺わせていただきまして、どこに課題があるのか、どこに問題があるのか、どこを変えていけば、働き方はより良い方向に変わっていくかということについて、話を伺いたい。そして、それをガイドラインを作成する上において、参考にさせていただきたい、必要な案件についてはガイドラインに埋め込んでいきたいと、このように思いますので、今日は皆様方から忌憚のない御意見をいただきたいと、このように思います。
 大変話しにくい雰囲気かもしれませんが、正に思っていることを、そのまま伝えていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

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