働き方改革に関する総理と現場との意見交換会

平成28年12月8日
意見交換する安倍総理1 意見交換する安倍総理1
意見交換する安倍総理1
意見交換する安倍総理2 意見交換する安倍総理2
意見交換する安倍総理2
意見交換する安倍総理3 意見交換する安倍総理3
意見交換する安倍総理3
意見交換する安倍総理4 意見交換する安倍総理4
意見交換する安倍総理4
意見交換する安倍総理5 意見交換する安倍総理5
意見交換する安倍総理5
意見交換する安倍総理6 意見交換する安倍総理6
意見交換する安倍総理6

 平成28年12月8日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回「働き方改革に関する総理と現場との意見交換会」を開催しました。

 総理は、冒頭の挨拶の中で次のように述べました。

「今日は、お忙しい中、お集まりをいただきまして、誠にありがとうございました。
 現在、働き方改革実現会議で検討を行っていますが、誰もが自分のライフステージに合わせて働き方を選択することが可能な社会をつくっていきたいと思っています。
 日本では女性の皆さんが、結婚をして、出産をし、その際、一旦仕事から離れるとなかなか仕事に戻りにくい。あるいは、正社員に戻りにくいという現実があるわけで、その中で様々なライフステージにおいて、再就職しやすい環境を整えていく手段として、リカレント教育に注目しております。本日は、リカレント教育の経験者と就職担当者の皆さんにお集まりをいただきました。
 リカレント教育については、より多くの方が学び直しができるように、次期通常国会に法律案を提出いたします。補助金を受給できる期間の大幅延長、補助金の給付率や上限額の引上げなど参加者への支援措置を拡充するとともに、土日・夜間に通える講座の増設、そして、保育所の整備を図る予定でございます。
 今日は、実際そういう経験をされた皆様からお話をいただきまして、更に私達が進めていく政策に反映させていきたいと思いますので、率直な御意見をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。」

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