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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年3月6日国家戦略特別区域諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年3月6日、安倍総理は、総理大臣官邸で第29回国家戦略特別区域諮問会議を開催しました。

 会議では、「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」及び「指定区域の評価」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「約3年前に成立した国家戦略特区法は、その後2度にわたる改正を経て、規制改革メニューを増やしてきました。今やメニューの数は55に上り、本日有識者の皆様からお話いただいたように、これらを活用した233の事業が全国の特区で実現しています。
 この国会にも大胆なメニューを追加した改正特区法案を提出します。我が国発のイノベーションの実現に向け、自動走行など先端的な実証実験の自由度を高めます。海外観光客への対応や競争力の向上につながる、消費者向けサービスや農業分野での外国人専門家の受入れを進めます。小規模な保育所でも3歳以上の子供を受け入れられるようにするとともに、多様な主体による保育士試験を実施します。
 メニューの追加に併せて、特区での改革の成果をできるものから速やかに全国展開してまいります。
 特区による規制改革の手を緩めることはありません。この春には、熱意のある全国の自治体や事業者から大胆な規制改革事項を募り、今年中を目途に、国家戦略特区の第4次指定を行いたいと思います。」

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