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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年5月30日TPPに関する主要閣僚会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年5月30日、安倍総理は、総理大臣官邸で第18回TPP(環太平洋パートナーシップ)に関する主要閣僚会議に出席しました。

 会議では、ハノイでのTPP閣僚会合の結果報告が行われました。

 総理は、本日の結果報告を踏まえ、次のように述べました。

「アジア太平洋地域を発展させていくための自由で公正なルールとは何か。12か国が数年間かけ真剣に議論して、ようやくTPPに合意しました。この成果を生かせるかどうかは、自由貿易体制の将来を左右する分水嶺となるであろうと思います。
 ハノイで開催されたTPP閣僚会合では、各国とも様々な立場の違いを乗り越えて、11か国が結束を維持しつつTPPの早期実現を図るという共通の意思を、明確に示すことができました。
 その方策についての本格的検討が、7月に日本が主催する高級事務レベル会合で始まります。スピード感をもって議論を前進させられるかどうか、議長国としての我が国の役割が決定的に重要です。
 石原大臣を中心に関係閣僚が一丸となって、11か国の議論を主導していただくようお願いいたします。」

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