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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年7月4日日EU経済連携協定交渉に関する主要閣僚会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年7月4日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回日EU経済連携協定交渉に関する主要閣僚会議を開催しました。

 会議では、日EU経済連携協定交渉に関する報告が行われました。

 総理は、本日の報告を踏まえ、次のように述べました。

「日EU・EPA(経済連携協定)交渉は週末にかけて閣僚レベルで交渉を行い、政府一体となって、大枠合意に向けた詰めの議論を行いました。交渉では有意義な進展がありましたが、双方が今後詰めなければならない重要な論点がまだ残っています。
 これを踏まえ、交渉の総合調整を担当する岸田大臣に、今晩日本を出発し、ブリュッセルで交渉に当たるよう指示しました。
 日EU・EPAの大枠合意を早期に実現し、世界の保護主義的動きの中で、日EUが自由貿易の旗を掲げることは極めて重要であります。
 EUは世界全体の貿易の3割、日本の4倍の5億人の人口を有する巨大な市場です。農業・農産品を始め、守るべきものは守り、EU市場に対し攻めるべきものは攻めていかなければなりません。さらに、日EU・EPAは、我が国の成長戦略を進める上でも有意義であります。
 関係閣僚間で緊密に協力し、国益にとってベストの結果となるよう最後まで全力で交渉に当たってください。」

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