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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年8月31日トランプ米国大統領との電話会談についての会見

  • 写真:会見する安倍総理
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 平成29年8月31日、安倍総理は、総理大臣公邸で会見を行いました。

 総理は、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領との電話会談について次のように述べました。

「トランプ大統領と昨日に続いて、日米首脳電話会談を行いました。北朝鮮情勢について話をいたしました。最新の情勢について分析を行うとともに、今後の対応について話をいたしました。現在の北朝鮮情勢の認識について、あるいはまた今後の対応、今後の対応についてはお話しすることはできませんが、完全に一致したところであります。
 本日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領、あるいは豪州のターンブル首相と電話会談を行い、また、来日中のメイ首相とも北朝鮮について突っ込んだ議論を行いました。それぞれの首脳から、日本の上空を飛び越えるミサイル発射を強行したことは極めて危険な行為であり国際社会で圧力を高めていかなければならないということにおいて、完全に一致したところであります。
 今後とも、日米韓、あるいは英国、そして国際社会と連携しながら、北朝鮮に対する圧力を高めていき、そして北朝鮮の政策を、北朝鮮が政策を変えていく、そのために更に緊密に連携をしていきたいと、このように思います。」

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