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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年11月30日人生100年時代構想会議

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
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 平成29年11月30日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回人生100年時代構想会議を開催しました。

 会議では、リカレント教育、大学改革について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「冒頭、産業界に対する3000億円程度の拠出要請に対し、榊原議員から回答がありました。消費税率10%への引上げを大前提とした上で、企業で働く従業員の就労継続や仕事と子育ての両立支援を後押しする観点から、3000億円を上限として、段階的な拠出をいただけるというものであります。再度確認させていただいているようで恐縮でございますが、そういう話を頂きましたことに対して申し上げたいと思います。
 我が国の喫緊の課題である待機児童の解消に向けた子育て安心プランの実現に御協力いただけることになりました。重ねて御礼を申し上げます。
 併せて、政府に対しては、雇用情勢が改善している状況を踏まえ、労働保険料率の引下げの負担軽減策などの検討要請がありました。中小・小規模事業者に対する支援策を検討するとともに、労働保険料率については、保険財政の動向を検証しつつ、御要請について検討したいと思います。
 また、本日は、リカレント教育、大学改革についての議論をキックオフいたしました。リンダ・グラットンさんには、大変お忙しい中この会議のために、わざわざロンドンからお越しいただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
 いつでも学び直し、やり直しができる社会を作る。人生100年時代を見据え、その鍵であるリカレント教育の拡充を検討するとともに、現役世代のキャリアアップ、そして中高年の再就職支援など、誰もが幾つになっても、新たな活躍の機会に挑戦できるような環境整備を図ってまいりたいとこのように思います。
 本日頂いた御意見を踏まえ、来年前半に取りまとめる基本構想に向けて、検討を加速してまいります。
 また、政府は12月上旬に、新しい経済政策パッケージを取りまとめますので、次回12月中旬の会議では、これを含めて、人生100年時代構想会議の中間報告の取りまとめをお願いしたいと思いますのでよろしくお願いします。」

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