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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年12月19日人生100年時代構想会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成29年12月19日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回人生100年時代構想会議を開催しました。

 会議では、中間報告(案)について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「生産性革命と人づくり革命を車の両輪として、少子高齢化という最大の壁に立ち向かい、この壁を克服していくために、今月8日に新しい経済政策パッケージを閣議決定いたしました。
 この政策パッケージの第2章の人づくり革命は、この構想会議における御議論を踏まえて策定させていただいたものであります。有識者議員の皆様には、改めて熱心な御議論を頂いたことに御礼を申し上げたい。先ほどもお話がございましたが、9月にこの会議を立ち上げたわけでございますが、恒久的な予算2兆円、言わば人材に、そして子供たちの未来に投資して、そして全世代型に変えていくという大変大胆な方向性について、実際に予算措置も進め、具体的な政策パッケージをまとめることができたわけでございますが、また皆様方の御議論に重ねて感謝申し上げたいと思いますが、それが短時間でできたのは、間に選挙を挟んだことでございます。正にこの選挙の勝利によってマンデートを得なければ、これだけの大きな改革を前に進めることができなかったのでございますが、幸い、選挙における国民の支持を頂きましたので、それを直ちにパッケージとして取りまとめることが、直ちにできることについては更に具体的に進めていければうれしいと、こう思います。
 また、今日様々な御議論をいただきまして、まだもちろん最終的に全ての議論が詰まったわけではないわけでございますが、基本的な方向性は決まった中において、更にこの残った議論、細部に正に重要性が宿っていることでございますから、引き続き御議論いただきたいと申したいと思います。
 本日お示しした中間報告案は、この政策パッケージに有識者の皆さんや関係閣僚から頂いた御意見を加えたものでありました。最終的な修文を行い、中間報告としたいと考えています。
 年明けも、先ほども申し上げましたように様々な議論すべき課題も残っておりますので、引き続き、人生100年時代を見据えた経済社会の在り方を構想する上での重要論点について議論を深めていきたいと考えております。有識者議員の皆さんには活発な御議論をお願いしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

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