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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成30年11月1日準天頂衛星システム「みちびき」サービス開始記念式典

  • 写真:祝辞を述べる安倍総理1
  • 写真:祝辞を述べる安倍総理2
  • 写真:祝辞を述べる安倍総理3
  • 写真:セレモニーで登壇する安倍総理1
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  • 写真:セレモニーで登壇する安倍総理4
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 平成30年11月1日、安倍総理は、都内で開催された準天頂衛星システム「みちびき」サービス開始記念式典に出席しました。

 総理は、祝辞で次のように述べました。

「本日から、いよいよ準天頂衛星システム『みちびき』の測位サービスが開始します。
 米国の測位衛星のGPSが打ち上げられてから40年。カーナビや携帯の地図アプリなど、今や我々の生活はGPSなしでは成り立ちません。
 そして本日、『みちびき』によって、歴史の新たなページが開かれようとしています。世界初、センチメートル級の衛星測位サービスが、近未来の社会を現実のものとしようとしています。
 宇宙から大地へ。トラクターの無人走行は、苗と苗の僅かな間も真っすぐに進むことができる高い精度で、農業の生産性を飛躍的に向上させるはずです。雨の日も風の日も、昼も夜も、トラクターは休みなく働き続けてくれるはずであります。
 ドローンによる宅配サービスは、物流の在り方を根本から変えることでしょう。渋滞知らず、決められた時間に、どんなに密集した住宅街でも、ドア・ツー・ドアで正確に荷物が届きます。
 Society 5.0の未来社会へと、私たちを導く、正にその名のとおり導いてくれます。この衛星の利活用が、あらゆる分野で進んでいくことが期待されます。政府として、2023年度を目処(めど)に7機体制に拡充し、より安定した測位サービスの実現を目指してまいります。
 構想から10年余り。世界初の挑戦の裏には大変な御苦労があったと思います。開発に携わってきたエンジニアの皆さんを始め、全ての関係者の御努力に、心より敬意を表したいと思います。
 『みちびき』が、私たちの暮らしにどれだけの変化をもたらすか。皆さんと共に、わくわくしながら見守っていきたいと思います。そのことを最後に申し上げまして、私の御挨拶とさせていただきます。」

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