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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成30年12月20日内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞受賞式典

  • 写真:内閣総理大臣杯を授与する安倍総理1
  • 写真:大谷選手と握手する安倍総理
  • 写真:賞状を授与する安倍総理
  • 写真:内閣総理大臣杯を授与する安倍総理2
  • 写真:大谷翔平選手から記念品の贈呈を受ける安倍総理1
  • 写真:大谷翔平選手から記念品の贈呈を受ける安倍総理2
  • 写真:挨拶する安倍総理
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 平成30年12月20日、安倍総理は都内で開催された2018年第51回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞受賞式典に出席しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「本日は、第51回の日本プロスポーツ大賞受賞式典がこうして盛大に開催されましたことを、心からお慶(よろこ)びを申し上げたいと思います。
 次なる50年に向けてスタートする今回の授賞式に、総理大臣としては初めて出席させていただきました。本日受賞された全ての皆様、本当におめでとうございました。皆様方の活躍があって、本年1年間多くのファンが、日本人が胸を躍らせ、そして驚きと感動を、そして勇気をもらったと思います。改めまして、皆様に心からお祝いを申し上げたいと思います。
 また、この大賞に当たりまして島村会長始め、役員の皆様、関係者の皆様の御尽力に敬意を表したいと思います。
 そして、大谷選手おめでとうございます。大谷選手は大リーグにおいては、10試合の登板、そして20本以上の本塁打を放ち、これはベーブ・ルースの1919年以来の大記録と言ってもいいんだろうと思いますが、10盗塁も記録されているということで、10試合登板、そして20本、そして10盗塁といえば、メジャーで言えばベーブ・ルースを超える快挙と言ってもいいのではないかと、こう思います。
 天は二物を与えぬと言いますが、打ってよし、投げてよし、さらに走ってよしということでありますが、実は今年4月、トランプ大統領と会談をした後、夫婦で食事をしておりましたら、トランプ大統領がいきなり、大谷選手というのはすごいな、とこう言うんです。大谷選手は『ショー』と呼ばれているんです。ですから、彼を紹介するときには『イッツ・ショー・タイム』と言って、アナウンスが流れるということで、ショーはすごいと、彼は日本でも大変人気なんだろうと、やっぱり人気の秘密は、やっぱりこのいい男だと、という話をしたんです。そうしたら、私の秘書がスマホで大谷さんの写真を出したんです。そうしたら、それを見てやっぱりいい男だなあと、奥さんに、メラニアどうだ、いい男だろうと、世界じゃ俺に次いでいい男だぞと、そういう話があったわけでありますが、アメリカでも大変な人気で、正に、日本男児ありというところを示していただいたと思います。
 怪我を乗り越えての、八面六臂(ろっぴ)の活躍、快挙。本当に、日本人として誇りに思います。更に大活躍していただくことを、期待したいと思います。本当におめでとうございました。」

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