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平成30年12月25日防災推進国民会議

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
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 平成30年12月25日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回防災推進国民会議を開催しました。

 会議では、防災推進国民会議のこれまでの活動と今後の活動方針及び構成団体等の取組について報告等が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「第4回防災推進国民会議の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。
 本年は、大阪府北部地震、西日本7月豪雨、北海道胆振(いぶり)東部地震、台風21号を始めとする一連の台風など、大規模な災害が立て続けに発生し、列島各地で多くの方が被害に遭われました。改めて、お亡くなりになられた方々に、衷心より哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 国民会議議員の皆様方におかれましては、本会議の活動へ御協力いただき、また、日頃から、事前対策、発災時の諸活動や被災者のケア、地域防災など、ソフト・ハード両面から様々な防災分野で御活躍いただいておりますこと、改めて感謝申し上げます。
 近年、災害が激甚化する中、国民の生命や財産を守る防災・減災、国土強靱化は、我が国の政治、社会にとって重要かつ喫緊の課題であり、政府においては、先般、国土強靱化基本計画と防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策を取りまとめました。
 その中で、大切なことは、行政による公助はもとより、国民一人一人が自ら取り組む自助、そして、地域、企業、学校、ボランティアなど互いに助け合う共助を組み合わせ、地域全体で防災意識を高め、あらゆる自然災害に備える防災意識社会を構築していくことです。
 西日本7月豪雨では、地域における日頃からの取組により無事に避難できた事例も見られました。正にこのような取組を広く国民の間で共有し、国民の防災意識を総合的に高めることが求められており、この国民会議の役割であろうと思います。
 皆様方が携わっておられるどの分野での取組も、自助・共助を推進する上で、欠かせないもの。今後とも、各分野のリーダーである皆様の一層の御協力を賜りますようお願いいたしまして、私の御挨拶とさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」

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