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平成31年1月17日交通安全国民運動中央大会

  • 写真:挨拶する安倍総理
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 平成31年1月17日、秋篠宮同妃両殿下御臨席の下、安倍総理は、都内で開催された第59回交通安全国民運動中央大会に出席しました。

 総理は挨拶を行った後、交通安全年間スローガン及び交通安全ファミリー作文最優秀入選者を表彰しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「本日ここに、秋篠宮同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、第59回交通安全国民運動中央大会が挙行されるに当たり、政府を代表して、御挨拶申し上げます。
 まず本日受賞されます皆様に、お祝いを申し上げるとともに、日々の多大な御尽力に対し、心から敬意を表します。
 昨年の交通事故による死者数は、昭和23年に統計を取り始めて以降、最少となりました。これは、地域や職場において交通安全活動に取り組んでこられた皆様方の、長年にわたる御努力のたまものであると、改めて感謝申し上げます。
 しかしながら、交通事故は国民の誰もが当事者となるおそれのある身近な問題であり、今なお、次代を担う子供たちを始め、多くのかけがえのない命が交通事故によって失われております。亡くなられた方々の無念や御遺族の深い悲しみに思いを致しますと、悲痛の念に堪えません。
 交通事故のない、安全で安心な社会を実現するため、引き続き国や地方公共団体と、民間の関係団体・ボランティアの方々、国民の皆様とが、力を合わせて取り組んでいくことが重要であります。
 政府としては、世界一安全な道路交通を実現するため、子供と高齢者の安全確保や高齢運転者の交通事故防止を重点として、官民一体となった取組を強化するとともに、先端技術の積極的な活用やその更なる普及、安全、安心な歩行空間の確保など、道路交通環境の整備、交通安全意識と交通マナーの向上等の諸対策を強力に推進してまいります。
 結びに、皆様のますますの御活躍を祈念し、私からの挨拶といたします。」

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