経済財政諮問会議

令和元年5月31日
発言する安倍総理1 発言する安倍総理1
発言する安倍総理1
発言する安倍総理2 発言する安倍総理2
発言する安倍総理2

 令和元年5月31日、安倍総理は、総理大臣官邸で令和元年第2回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、経済・財政一体改革のテーマである社会保障等、次世代型行政サービスへの改革及び骨太方針の骨子案について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日はまず、社会保障について議論を行いました。これまでも審議してきたように、社会保障分野の改革を新経済・財政再生計画に沿って着実に実施していくことが重要です。特に、地域医療構想の実現や全国保健医療情報ネットワークの本格稼働について、根本厚生労働大臣におかれては進捗をきちんと管理しながら確実な実行をお願いいたします。
 次に、次世代型行政サービスについて議論を行いました。デジタル化を原動力としたSociety 5.0の実現について、我が国は世界の中で後れを取ることがないよう危機感を持って取り組むべきとの提言が有識者議員からありました。正にそのとおりだと思います。今こそ、国を挙げてSociety 5.0の実現に邁進(まいしん)しなければなりません。まずは、正に隗(かい)より始めよでありまして、国・地方が率先して行政サービスのデジタル化を推進すべく、官房長官を中心に強いリーダーシップを発揮し、平井大臣、石田大臣など関係大臣は強力に取り組んでいただきたいと思います。
 最後に、骨太方針の骨子案が示されました。茂木経済財政担当大臣におかれては、本日の議論を踏まえ、来月、骨太方針を取りまとめるべく、具体案を作成していただきたいと思います。」

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