男女共同参画会議

令和2年12月25日
答申を受ける菅総理1 答申を受ける菅総理1
答申を受ける菅総理1
答申を受ける菅総理2 答申を受ける菅総理2
答申を受ける菅総理2
発言する菅総理1 発言する菅総理1
発言する菅総理1
発言する菅総理2 発言する菅総理2
発言する菅総理2

 令和2年12月25日、菅総理は、総理大臣官邸で第62回男女共同参画会議に出席しました。

 会議では、第5次男女共同参画基本計画について議論が行われました。

 総理は、答申を受け取った後、挨拶で次のように述べました。

「第5次男女共同参画基本計画を、この後の閣議で決定いたします。
 男女共同参画はそれ自体が最重要課題ですが、グローバル化が進む中、世界的な人材獲得や投資を巡る競争を通じて日本経済の成長力にも関わります。今が、国民一人一人の幸福を高めるとともに、我が国の経済社会の持続的発展を確保することができるか否かの分岐点である。本計画は、こうした危機感を背景に作成されました。
 本計画の策定過程においては、これからの社会を生きる若い女性も含め、多くの方々から頂いた御意見を正面から受け止め、可能な限り反映されるように努めたところであります。女性が直面する具体的課題を一つ一つ解決していくことは、すべての女性が輝く令和の社会のために不可欠です。
 我が国の人口の51パーセントは女性です。女性の声を十分政策に反映させ、指導的地位にある人々の性別に偏りがない社会を目指してまいります。また、女性に対する暴力の根絶等にも強力に取り組みます。
 本計画の成果目標の達成に向けて、橋本大臣を中心に、関係閣僚におかれては、各種施策の実行に全力を挙げて取り組んでください。議員の皆様におかれましては、昨年11月の諮問以来、熱心な御討議を頂きましてありがとうございました。」

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