経済財政諮問会議

令和3年1月21日
発言する菅総理1 発言する菅総理1
発言する菅総理1
発言する菅総理2 発言する菅総理2
発言する菅総理2
発言する菅総理3 発言する菅総理3
発言する菅総理3
発言する菅総理4 発言する菅総理4
発言する菅総理4

 令和3年1月21日、菅総理は、総理大臣官邸で令和3年第1回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、経済財政諮問会議の今年の検討課題、中長期の経済財政に関する試算及び医療提供体制の確保に向けて、について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「新型コロナとの闘いが始まってもう1年となります。まずは感染を抑え込み、減少傾向に転じさせるために全力を挙げてまいります。
 本日御議論いただいたように、我が国は人口当たりの病床数が他の国に比べて多い中で、より幅広い病院に新型コロナ患者を受け入れていただく必要があります。先般、1床あたり最大1,950万円の補助金をスタートいたしましたが、こうしたインセンティブを使って、田村大臣を中心に、国と各自治体が連携して、病床を確保してまいります。
 現在、河野大臣を中心に、できる限り来月下旬からワクチン接種がスタートできるように準備に入っています。感染対策の決め手であり、安全なワクチンを1日も早く接種していただけるように、全力を挙げてまいります。
 こうした取組により感染を収束させた上で、経済の再生に全力を挙げてまいります。これまで就任以来4か月で、長年の課題でありましたグリーン、デジタル、少子化、地方の所得向上についても、できるものから実現しております。改革の方向性や具体策について、本年も引き続き活発な御議論をお願いいたします。」

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