国際博覧会推進本部

令和3年8月27日
発言する菅総理1 発言する菅総理1
発言する菅総理1
発言する菅総理2 発言する菅総理2
発言する菅総理2
発言する菅総理3 発言する菅総理3
発言する菅総理3
発言する菅総理4 発言する菅総理4
発言する菅総理4

 令和3年8月27日、菅総理は、総理大臣官邸で第2回国際博覧会推進本部を開催しました。

 会議では、インフラ整備計画をはじめとする基本方針の具体化、2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)に関連するインフラ整備計画(案)、大阪・関西万博関係府省庁連絡会議の開催(一部改正案)、国際博覧会推進本部の後援等名義の使用について(案)、国際博覧会推進本部の後援等名義に関する規程(案)及び国際博覧会推進本部長等の賞状等の交付に関する規程(案)について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日は、2025年の大阪・関西万博に向けた当面の具体的な取組を議論いたしました。
 大阪・関西万博は、『いのち輝く未来社会のデザイン』がテーマです。ポストコロナに向けた、新しい生き方や暮らしの在り方、そして、子供に夢や希望を与える未来の社会の姿を、世界各国と共に、大阪・関西から全世界に発信していきます。
 万博の基本方針の具体化に向け、本日、インフラ整備計画を決定いたしました。これが、大阪・関西全体の成長基盤にもなるよう、必要な予算措置を含め、計画の実現に取り組んでいきます。また、世界各国への参加招請については、G7などの機会に、私からも各国の要人に直接要請しております。目標である150か国、25国際機関の参加の確保に向け、できるだけ多くの国に早期の出展表明を頂けるよう、政府一体となって、積極的な参加要請を進めます。
 さらに、未来社会の実験場にふさわしいプログラムの検討を、カーボンニュートラル、デジタル、モビリティなどを切り口として官民一体で加速化します。鍵となるのは、創意工夫を持った民間企業の参画です。そのために必要な規制改革や支援策について、年内にアクションプランを取りまとめます。
 今後の取組の重点となる、各国の参加招請については茂木大臣が、企業の参画については梶山大臣が、それぞれ井上大臣と協力し、しっかり取り組んでいただきますよう、お願いいたします。」

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