山田真貴子内閣広報官の任命責任等についての会見

令和3年2月24日
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(山田真貴子内閣広報官の任命責任について)

 山田広報官が、かつて国家公務員の倫理法違反の案件があったことについては、極めて遺憾であるというふうに思っています。私自身、任命する際には、そうした違反行為については承知しておりませんでした。今回山田広報官においては、真摯に反省し、また給与を返納していることも事実であります。私からは、官房長官に指示して厳重に注意いたしました。また山田広報官は、今回のことについて真摯に反省いたしておりますので、今後とも職務の中で頑張ってほしい、このように思っています。

(緊急事態宣言の解除について)

 3月7日を目標に、今、感染拡大阻止のために、国民の皆さんに大変な御協力をいただく中で進んできております。おかげさまで、感染者が大きく減少していることも事実であります。そういう中で、繰り上げてという知事からの要望があったことも事実であります。そういう中で、26日に諮問委員会を開催して、先生方からも様々な御意見を伺う中で判断していきたい、このように思っております。
 また、国民の皆様には、最後まで、この感染拡大を収束させるために、是非とも御協力をお願い申し上げたいと思います。
 また、ワクチンでありますけれど、4月5日の週に高齢者向けのワクチンを自治体に発送します。そして4月12日から接種する予定であります。詳細については、この後河野大臣が記者会見しますので、そこで詳細については申し上げたい、このように思っています。

(総務省の接待疑惑について)

 私の長男が関係して、結果的には国家公務員法違反の行為をさせてしまった。このことについては、大変申し訳なく、国民の皆さんにお詫び申し上げたいと思います。

(総務省の接待疑惑について(再))

 私は誠心誠意説明させていただいています。

(東北新社だけが会食を重ねたことについて)

 私は全く承知しておりませんでしたので、そうしたことについてはしっかり襟を正していくべき、こういうふうに思っています。

(東北新社だけが会食を重ねたことについて(再))

 総務省でしっかり調査される、というふうに思っています。

(山田氏が内閣広報官に留任することについて)

 深く反省して、お詫び申し上げています。そういう中で、やはり女性の広報官として期待しておりますので、そのまま専念してほしい。私はこういうふうに思っています。

(山田内閣広報官の給与の自主返納について)

 そこはルールに基づいての返納だと思っております。

関連リンク

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