ワクチン接種等についての会見

令和3年3月16日
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(新型コロナワクチンの接種について)

 日米の首脳会談、来月の前半に控えて両国の間で新型コロナ対策に万全を期していく、その一環で本日ワクチンを接種いたしました。痛そうだったんですけれど、そんなに痛くもなく、今、終わった後もスムーズに終えることができたと思っています。
 このワクチンは、発症予防だとか、あるいは重症化予防に効果が期待されていますので、そういう意味で感染症対策の極めて重要なものだと思っています。
 これからワクチンを更に多くの全国の国民の皆さんに一日も早くお届けしなければならない、そういう思いを更に痛感しました。これからワクチン接種が始まってくるわけでありますけど、国民の皆さんにやはりいろんな情報を的確にお届けしながら、国民の皆さんにもワクチンを接種していただけるような、そうした環境もしっかりとつくっていきたい、このように思います。

(緊急事態宣言について)

 発症数だとかあるいは病床の使用率とか、そうしたことを客観的な数字を参考にしながら、専門家の先生方の意見を聞く中で判断していきたいと思っています。もうしばらく時間をかけたいと思っています。

(アストラゼネカ社のワクチンについて)

 まずは情報をしっかり集めて、それを整理した上の判断という形になると思います。

関連リンク

総理の演説・記者会見など