感染者数の高止まり等についての会見

令和3年4月30日
 
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(感染者数の高止まり等について)

 東京や大阪では、人出が減少し始めています。しかし、今、言われましたように、感染者数は高止まりが続いております。引き続き、お酒の提供の停止、人流を抑える対策、こうしたことが必要だと思っています。
 また、明日から5連休に入ります。不要不急、また行楽、帰省、こうしたことを控えていただきたいと思います。国民の皆さんに心からお願い申し上げます。

(政府のワクチン接種に向けた今後の具体的な支援策について)

 本日、医師会長・看護協会会長と面談をいたしました。ワクチンの供給にめどがつく中、速やかな接種に向けた格段の御協力と、全国の関係者の皆さんに働きかけをお願いいたしました。政府としても、休日・夜間の接種の単価を引き上げるなど支援を強化し、7月末を念頭に高齢者の皆さんへの接種を終えるように全力を尽くしていきたい、このように思っています。

(ワクチン接種に当たる人材が確保できるかについて)

 こうした対策を講じるについて、医療関係の皆さん、あるいは自治体の皆さん、様々な皆さんからいろんな御意見を伺った上の判断でありますので、そうしたことを期待しています。

(東京五輪への看護師派遣要請について)

 看護協会の中で、現在、休まれている方もたくさんいらっしゃるというふうに聞いていますので、そうしたことは可能だというふうに思っています。

(東京五輪への看護師派遣に反対する意見について)

 そうした声があることは承知しております。支障がないように全力を尽くしていきたい、このように思います。

(緊急事態宣言の延長の可能性について)

 今、正にゴールデンウィークを中心に、短期集中で今回お願いします。そうした効果が出るように取り組んでいきたい、このように思います。

(連休中のまん延防止等重点措置の追加適用について)

 まず今、お話を頂いているところは西村大臣の中で調整しますけど、まだ時短が始まったばかりのところが多いですから、そうした状況を見守る必要があると、このように思います。

(緊急事態宣言地域の追加について)

 必要であれば、そこは追加するというのが当然のことだというふうに思います。ただ福岡県についてですと、9時までの時短が始まったばかりではないでしょうか。そうしたことをしっかり徹底していく必要があると思います。

(緊急事態宣言地域の追加について(再))

 まだ始まったばかりのところは、やはり状況を見る必要がある。これは当然のことだと思います。

関連リンク

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