平成21年3月10日

経済財政諮問会議

写真1

経済財政諮問会議の写真1

 平成21年3月10日、麻生総理は総理大臣官邸で、経済財政諮問会議を開催しました。

 この日の会議では、「成長戦略の集中審議」の第2回として、「農業」と「観光」について議論しました。

 「農業」では石破農林水産大臣が議論に参加し、耕作放棄地の解消やバイオテクノロジーと植物工場等の組合せによる新産業の創造等を提案しました。
 麻生総理は、「農林水産大臣から提案のあったプロジェクトは、地域活性化に向けた未来志向の取組。特に、耕作放棄地の再生は、わかりやすく具体的なものを示してほしい。植物工場等、新産業を創造するプロジェクトは、実用化を急いでほしい。」と指示しました。

 「観光」では金子国土交通大臣が議論に参加し、2020年までに訪日外国人旅行者を2,000万人に増やすため、交流を支える交通ネットワークの充実や受入体制の整備等を提案しました。
 麻生総理は、「クールジャパンと外国人が感じるのは、日本人にはわからないものが多い。外国人に魅力的な資産は多いのであるから、観光対策にはしっかり取り組みたい。また、観光地の無電柱化など、外国人観光客が訪問したくなるような魅力ある地域の景観づくりを積極的に促進したい。」と述べました。

関連リンク

写真2

経済財政諮問会議の写真2

関連写真

写真をクリックすると
拡大写真になります。

  • 経済財政諮問会議の写真1
  • 経済財政諮問会議の写真2