新型コロナワクチンについて

 

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新型コロナワクチンについて

これまでのワクチン総接種回数

・医療従事者等:3,622,920回(令和3年4月30日)
・高齢者等:213,925回回(令和3年5月5日)

日別の実績(医療従事者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く、高齢者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く

都道府県別の実績(医療従事者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く、高齢者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く

これまでのワクチン総接種回数(医療従事者等、4月30日時点)

集計日 曜日 接種回数 内1回目 内2回目
合計   3,622,920 2,579,922 1,042,998
2021/4/30 (金) 274,907 227,667 47,240
2021/4/28 (水) 238,273 194,005 44,268
2021/4/27 (火) 203,174 172,069 31,105
2021/4/26 (月) 263,328 221,677 41,651
2021/4/23 (金) 177,672 147,989 29,683
2021/4/22 (木) 150,489 128,634 21,855
2021/4/21 (水) 152,884 126,188 26,696
2021/4/20 (火) 126,419 98,622 27,797
2021/4/19 (月) 119,032 64,725 54,307
2021/4/16 (金) 69,687 29,696 39,991
2021/4/15 (木) 52,620 16,637 35,983
2021/4/14 (水) 50,996 9,569 41,427
2021/4/13 (火) 53,986 13,896 40,090
2021/4/12 (月) 96,936 26,850 70,086

注:ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)への報告(17時時点)を集計(高齢者等を除く)。
土日祝日については、次の平日分に合わせて計上。
4月12日は厚生労働省の「新型コロナワクチン接種実績」の4月9日までの総接種回数との差分を計上。
4月9日までの接種実績は厚生労働省の「新型コロナワクチン接種実績」のページをご覧ください。

これまでのワクチン総接種回数(高齢者等、5月5日時点)

集計日 曜日 接種回数 内1回目 内2回目
合計   213,925 213,925 0
2021/5/5 (水) 4,604 4,604 0
2021/5/4 (火) 4,419 4,419 0
2021/5/3 (月) 4,436 4,436 0
2021/5/2 (日) 10,157 10,157 0
2021/5/1 (土) 10,110 10,110 0
2021/4/30 (金) 13,088 13,088 0
2021/4/29 (木) 6,928 6,928 0
2021/4/28 (水) 19,396 19,396 0
2021/4/27 (火) 20,657 20,657 0
2021/4/26 (月) 15,589 15,589 0
2021/4/25 (日) 10,887 10,887 0
2021/4/24 (土) 10,416 10,416 0
2021/4/23 (金) 10,492 10,492 0
2021/4/22 (木) 14,388 14,388 0
2021/4/21 (水) 15,518 15,518 0
2021/4/20 (火) 13,187 13,187 0
2021/4/19 (月) 8,734 8,734 0
2021/4/18 (日) 5,476 5,476 0
2021/4/17 (土) 2,868 2,868 0
2021/4/16 (金) 2,410 2,410 0
2021/4/15 (木) 2,920 2,920 0
2021/4/14 (水) 2,358 2,358 0
2021/4/13 (火) 2,096 2,096 0
2021/4/12 (月) 2,791 2,791 0

注:ワクチン接種記録システム(VRS)への報告を、接種日ごとに集計。

これまでのワクチン総接種回数(医療従事者等、都道府県別、4月30日時点)

都道府県名 接種回数 内1回目 内2回目
合計 3,622,920 2,579,922 1,042,998
01 北海道 146,108 95,871 50,237
02 青森県 38,446 26,937 11,509
03 岩手県 40,626 30,022 10,604
04 宮城県 67,146 48,260 18,886
05 秋田県 34,690 23,819 10,871
06 山形県 37,972 26,320 11,652
07 福島県 55,617 38,649 16,968
08 茨城県 81,667 57,446 24,221
09 栃木県 57,615 40,441 17,174
10 群馬県 60,811 43,152 17,659
11 埼玉県 170,056 122,806 47,250
12 千葉県 145,235 102,528 42,707
13 東京都 354,005 251,192 102,813
14 神奈川県 175,653 135,263 40,390
15 新潟県 68,353 50,097 18,256
16 富山県 38,623 28,104 10,519
17 石川県 39,828 29,327 10,501
18 福井県 33,003 25,871 7,132
19 山梨県 22,289 14,809 7,480
20 長野県 58,608 42,792 15,816
21 岐阜県 60,141 42,162 17,979
22 静岡県 96,084 70,574 25,510
23 愛知県 201,384 155,262 46,122
24 三重県 54,231 39,872 14,359
25 滋賀県 37,541 27,262 10,279
26 京都府 73,992 54,241 19,751
27 大阪府 210,867 138,627 72,240
28 兵庫県 121,569 85,999 35,570
29 奈良県 41,758 31,447 10,311
30 和歌山県 37,003 26,207 10,796
31 鳥取県 24,532 17,517 7,015
32 島根県 24,806 17,773 7,033
33 岡山県 62,681 46,026 16,655
34 広島県 94,828 69,739 25,089
35 山口県 61,256 42,490 18,766
36 徳島県 35,390 26,533 8,857
37 香川県 34,222 23,436 10,786
38 愛媛県 54,275 40,769 13,506
39 高知県 34,602 22,888 11,714
40 福岡県 145,918 96,417 49,501
41 佐賀県 42,354 30,237 12,117
42 長崎県 58,996 40,013 18,983
43 熊本県 78,449 53,481 24,968
44 大分県 48,373 35,436 12,937
45 宮崎県 43,760 29,929 13,831
46 鹿児島県 66,586 48,427 18,159
47 沖縄県 50,971 33,452 17,519

注:ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)への報告(17時時点)を接種実施機関所在地の都道府県別に集計(高齢者を除く)。
4月9日までの接種実績は厚生労働省の「新型コロナワクチン接種実績」のページをご覧ください。

これまでのワクチン総接種回数(高齢者等、都道府県別、5月5日時点)

都道府県名 接種回数 内1回目 内2回目
合計 213,925 213,925 0
01 北海道 4,277 4,277 0
02 青森県 4,345 4,345 0
03 岩手県 4,906 4,906 0
04 宮城県 2,934 2,934 0
05 秋田県 5,227 5,227 0
06 山形県 7,509 7,509 0
07 福島県 5,365 5,365 0
08 茨城県 3,146 3,146 0
09 栃木県 2,618 2,618 0
10 群馬県 4,131 4,131 0
11 埼玉県 2,544 2,544 0
12 千葉県 3,596 3,596 0
13 東京都 7,753 7,753 0
14 神奈川県 7,967 7,967 0
15 新潟県 5,249 5,249 0
16 富山県 1,396 1,396 0
17 石川県 6,469 6,469 0
18 福井県 4,187 4,187 0
19 山梨県 3,045 3,045 0
20 長野県 3,200 3,200 0
21 岐阜県 4,819 4,819 0
22 静岡県 2,963 2,963 0
23 愛知県 6,405 6,405 0
24 三重県 2,596 2,596 0
25 滋賀県 4,658 4,658 0
26 京都府 1,785 1,785 0
27 大阪府 9,789 9,789 0
28 兵庫県 4,474 4,474 0
29 奈良県 3,659 3,659 0
30 和歌山県 7,449 7,449 0
31 鳥取県 4,641 4,641 0
32 島根県 2,989 2,989 0
33 岡山県 1,746 1,746 0
34 広島県 7,786 7,786 0
35 山口県 6,088 6,088 0
36 徳島県 3,884 3,884 0
37 香川県 6,524 6,524 0
38 愛媛県 2,447 2,447 0
39 高知県 4,177 4,177 0
40 福岡県 4,408 4,408 0
41 佐賀県 4,060 4,060 0
42 長崎県 5,088 5,088 0
43 熊本県 4,883 4,883 0
44 大分県 4,047 4,047 0
45 宮崎県 4,956 4,956 0
46 鹿児島県 5,390 5,390 0
47 沖縄県 2,350 2,350 0

注:ワクチン接種記録システム(VRS)への報告を居住地の都道府県別に集計。

新着情報
  • コロナワクチンナビ(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
    ※お住まいの地域の接種会場を探すことができます。その中でお問い合わせ窓口も確認できます。
  • 「ワクチン接種までの流れ」篇CM(令和3年5月6日)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 65歳以上の方向け「新型コロナワクチン接種のお知らせ」(令和3年4月5日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 大規模接種センター設置に関する総理指示 詳細はこちら別ウィンドウで開く
    ※官房長官の冒頭発言の6件目を御覧ください。
  • 自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 自治体向けの手引きの改訂(令和3年4月15日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 医療従事者のための新型コロナワクチンを安全に接種するための注意とポイント(令和3年4月2日厚生労働省)動画はこちら別ウィンドウで開く、リーフレットはこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • ワクチン接種記録システム(VRS)に関する情報(内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室)詳細はこちら別ウィンドウで開く

 

ワクチンの効果・有効性(令和3年2月2日)

 
  •  
      ワクチンというものは、感染症に対する免疫をつけたり、強めたりすることで、感染症の社会での流行、個人の発症や重症化を予防します。
      新型コロナワクチンでは、発症や重症化の予防効果が期待されています。
      現在承認申請されているワクチンは、新型コロナウイルスが人の細胞に入るためのカギとなる、スパイクタンパク質に対する免疫をつくるものです。
      このワクチンについて、海外で、実際にワクチンが入っているかどうかを明かさずに、ワクチンの入った注射をしたグループと、ワクチンの入っていない注射をしたグループを比較したデータがあります。
      それによると、ワクチンの入った注射をしたグループで、新型コロナウイルス感染症の症状が出た人の数が、ワクチンの入っていない注射をしたグループより、95%少なかったと報告されています。これを有効率95%と言います。
      これは、例えば、「ワクチンを打っていない」1万人のグループで100人が発症した場合、「ワクチンを打った」1万人のグループでは発症者を5人に抑えられるということです。
      いつものインフルエンザワクチンの有効率が40~60%と報告されていることを考えると、高い効果とされています。
      政府としては、できるだけ早期に、安全で効果的なワクチンを皆さまにお届けできるよう、取り組んでいます。

 

ワクチンの副反応(令和3年2月2日)

 
  •  
      ワクチンを打ったあと、打った場所の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応が起こることがあります。
      治療を必要としたり、障害が残るほどの重いものは、極めて稀ですが、ワクチンによる何らかの副反応が起こる可能性はゼロではありません。
      現在承認申請されている新型コロナウイルスのワクチンについても、打った場所の痛みが66~83%の方にあったことが報告されています。また、38度以上の発熱が、2回目の接種後11~16%の方に発生したと報告されています。
      アメリカでは、1月18日までに、ワクチンの接種による急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーが100万人に5人程度報告されています。日本でも、ワクチン接種後に会場で一定時間様子を見て、万が一アナフィラキシーが起こっても、医師や看護師が必要な対応を行うこととしています。
      このワクチンの承認にあたっては、国内外のデータを用いて、発症や重症化の予防などワクチン接種のメリットが、副反応のデメリットよりも大きいことを確認していきます。
      政府としては、安全性に関する情報を、適切に収集し、国民の皆様に提供していきます。
 
ワクチンに関する最新情報を投稿中!

  自治体向けチラシ

自治体向けチラシ/カラー版(PDF:3,530KB)


自治体向けチラシ/モノクロ版(PDF:4,588KB)
※末尾に各市町村のお問い合わせ先を記載し、ご活用ください。
 
  • 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の公表(ワクチンに関する方針の抜粋)(令和3年2月12日)詳細はこちら
  • 「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について」の公表(接種順位(P3)、その対象となる基礎疾患や高齢者施設等の範囲(P5-7)など)(令和3年2月15日内閣官房・厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンについて、ワクチンの供給や配送、接種の見通し・スケジュール等の情報をお届けします。詳細はこちらから
  • 新型コロナワクチンを早期に接種することとなっている、医療従事者等の方への接種に関する情報(対象範囲、接種時期等)を提供しています。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 薬事承認されたワクチンの情報など、医療従事者の方にも参考となるワクチンの有効性・安全性に関する国内外の情報を提供しています。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチン接種のお知らせ(医療従事者の方へ)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 新型コロナワクチンの接種を行っていただく医療機関の方への御案内(医療機関に行っていただきたいことの概要)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンを安全に接種するための注意とポイントの解説(厚生労働省)動画はこちら別ウィンドウで開く、リーフレットはこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 高齢者施設への新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を行う体制の構築について(改正)(令和3年3月3日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 障害者支援施設等入所者等及び従事者への新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について(改正)(令和3年3月3日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 新型コロナワクチンについて、自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)をまとめたページです。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンのアナフィラキシーの頻度と、高齢者の救急車での搬送・高齢者の死亡の頻度等との比較(令和3年2月15日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの予診票・説明書(令和3年2月15日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(第2.2版)」の公表(令和3年4月15日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 「今後の新型コロナワクチンの接種について」などの資料が掲載されています。(第19回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会)(令和3年2月15日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種及び副反応疑い報告の状況等について(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと

新型コロナワクチンは、発症を防ぐ効果が認められています
医療機関の負担を減らすための重要な手段にもなります
どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります
新型コロナワクチンの承認後も、継続的に安全性を確認します
新型コロナワクチンの接種には、優先順位があります
誰もが全額公費(無料)で受けられます
ワクチンについて、正しく知ったうえで、判断しましょう
新型コロナワクチンについてのQ&A


新型コロナワクチンは、発症を防ぐ効果が認められています。

 今回新たに承認された新型コロナワクチンは2回の接種によって、95%の有効性で、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。(※インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)

新型コロナワクチンは、あなたご自身のためだけでなく、医療機関の負担を減らすための重要な手段にもなります。

 新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。このウイルスの感染により、令和3年1月末までに6千人以上の方が亡くなり、3万人以上の方が入院されています。特効薬も開発中の段階です。
  こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。

 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)
  今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。
  ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

新型コロナワクチンの承認後も、継続的に安全性を確認します。

 アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、幅広く収集し、評価を行うこととしています。
  加えて、1~2万人の先行接種者を含め、延べ約300万人の方々について、ワクチン接種後の症状等の調査を予定しています。
  このように、ワクチンの安全性を継続して確認し、安全性に関する情報を提供していきます。

新型コロナワクチンの接種には、優先順位があります。

 全国民に提供できるワクチンの数量を確保することを目指しています。しかしながら、ワクチンの調達が段階的にならざるを得ないことから、まず、重症化リスクの高い方から順に接種することで、重症者や死亡者を減らすことを優先します。また、新型コロナウイルス感染症患者に対する医療提供体制を守ることも不可欠です。
  このため、①新型コロナウイルス感染症患者等に直接医療を提供する医療従事者等、②65歳以上の高齢者、③基礎疾患を有する方や高齢者施設等において利用者に直接接する職員、の順で接種をしていく方針です。その後、16歳以上の一般の方に、順次接種が行われます。

新型コロナワクチンは、誰もが全額公費(無料)で受けられます。

 外国人も含め、接種の対象となるすべての住民に全額公費で接種を行います。接種の時期が近づいたら、市町村から、接種のお知らせや接種券をお送りする予定です。

ワクチンについて、正しく知ったうえで、判断しましょう。

 新型コロナワクチンを承認し、接種をお勧めするにあたって、国内外の数万人のデータから、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応といったデメリットより大きいことを確認しています。国民の皆さまが納得して判断をしていただけるよう、国としても情報提供に努めてまいります。

新型コロナワクチンについてのQ&A

新型コロナワクチンに関するご疑問にお答えします。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く







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