新型コロナワクチンについて

 

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新型コロナワクチンについて

これまでの総接種回数:197,329,920(令和3年12月2日公表)※1
増加回数:+63,759(令和3年12月1日比)
(うち3回目接種完了者:+1,560回)
(総接種回数の内訳)※2
  全体  
うち高齢者(65歳以上) うち職域接種※3
回数 接種率 回数 接種率 回数
  合計 197,329,920 65,574,596 19,291,446
  うち1回以上接種者うち1回
以上接種者
99,829,338 78.8% 32,871,023 91.9% 9,802,654
うち2回接種完了者うち2回
接種完了者
97,499,022 77.0% 32,703,573 91.4% 9,488,792
うち3回接種完了者うち3回
接種完了者
1,560 0.0%  
   日別の実績(ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く都道府県別の実績(ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く年齢階級別の実績(ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く3回目接種の実績(ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く
対象者
・2回接種を完了した全ての方が対象
・まずは、18歳以上の者を対象
使用するワクチン
・1回目・2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社又は武田/モデルナ社ワクチン)を使用
※mRNAワクチン以外のワクチンを用いることについては、科学的知見を踏まえ引き続き検討

・ただし、当面は11月11日に薬事承認されたファイザー社のワクチンを使用することとし、追加接種にモデルナ社ワクチンを使用することに関しては、薬事審査の結果を待って改めて議論
※モデルナ社ワクチンは、11月10日に追加接種に関する薬事申請済
接種間隔
・2回目接種完了から原則8か月以上とする
接種スケジュール
・12月1日より、2回目接種完了から原則8か月以上経過した全ての方(18歳以上)を対象とし、順次開始
・「3回目接種の時期のイメージ」はこちら
供給スケジュール
・2回接種を完了した全ての方に追加接種可能なワクチン量を確保(来年は3億2千万回分の供給契約を締結済み)

・今後は下記のとおり配分予定
 11月中下旬:12月及び1月接種分として、ファイザー社ワクチン約400万回
 12月以降:来年2月及び3月に追加接種に用いるワクチンとして、対象となる方の人数に相当する約3700万回分を配分
具体的な配送時期とワクチンの種類として、
 ・ 12月にファイザー社のワクチン約1200万回
 ・ 1月に武田/モデルナ社のワクチン約1700万回
 ・ 2月にファイザー社のワクチン約800万回
を想定

ワクチンに関する正しい知識
コロナワクチンナビ
ワクチン接種これいいね。自治体工夫集
 
注目情報
  • 次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像(新型コロナウイルス感染症対策本部)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • ワクチン接種が進む中における日常生活の回復に向けた特設サイト(内閣官房)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 妊娠中の方への新型コロナワクチンの接種及び新型コロナウイルス感染症対策の啓発(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 自治体における若い世代への接種推進の取組(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの職域接種(申請受付休止中)
  • 堀内ワクチン接種推進担当大臣会見・動画 会見動画はこちら別ウィンドウで開く 会見録はこちら別ウィンドウで開く メッセージ動画はこちら別ウィンドウで開く
ワクチンに関する正しい知識
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ワクチンに関するQ&A

【ワクチンの安全性と副反応】

Q.これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。別ウィンドウで開く

Q.ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。別ウィンドウで開く

Q.私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。別ウィンドウで開く

Q.ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。別ウィンドウで開く

Q.ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。別ウィンドウで開く

Q.mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。別ウィンドウで開く


新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと

 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果が徐々に低下することが示唆されています。

 新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。令和3年10月末までに、約172万人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、1.8万人以上の方が亡くなっています。こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

 接種後には、体がワクチンに反応して、接種部位の痛みなどの局所反応や、発熱、頭痛などの全身性の反応が生じる可能性があります。これらの反応は、1回目より2回目の方が多く、年齢が上がるにつれて頻度が低くなるようです。接種は体調が悪くないときに受け、接種後はゆっくり過ごすようにしましょう。接種後の痛みや発熱に対しては、市販の解熱鎮痛剤で対応いただくことも考えられます。
 アナフィラキシーなどの重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、通常より長く(30分間)経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行っています。

 新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)等で、接種後に重大な副反応がないことを確認しています。承認後も継続的に安全性を確認するため、アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、透明性をもって全て公開しています。国内外で、注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者や不妊が増えるという知見はこれまで得られていません。

 外国人も含め、接種の対象となるすべての国民が、全額公費(無料)で受けられます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしないようにしましょう。

 1回目・2回目の接種が完了していない方への接種機会の提供を継続します。また、2回目接種完了から、原則8か月以降に、追加接種対象者のうち、接種を希望する全ての方が追加接種を受けられるよう、体制を確保します。

ワクチンに関する最新情報を投稿中!
  • 「次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像」の公表 詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く(ワクチンについてはP.6より)
  • 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の公表(ワクチンに関する方針の抜粋)詳細はこちら

出典:厚生労働省新型コロナウイルスアドバイザリーボード資料をもとに作成 当該資料はこちら別ウィンドウでPDFを開く

  • 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの予診票・説明書(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種及び副反応疑い報告の状況等について(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 妊産婦や女性向けの日本産婦人科感染症学会のQ&A 詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 心筋炎・心膜炎についての日本循環器学会の声明 詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • がん治療を受けている方向けのQ&A(がん関連3学会(日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会))詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • アレルギーをお持ちの方向けの日本アレルギー学会の声明 詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
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