新型コロナワクチンについて

 

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新型コロナワクチンについて

これまでのワクチン総接種回数

・医療従事者等:9,107,897回(令和3年6月11日)
(+147,983 )
・高齢者等:14,577,422回(令和3年6月13日)
(+2,129,211 )
(注:増分は、直近に公表した総接種回数との差。詳細はこちら

日別の実績(医療従事者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く、高齢者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く

都道府県別の実績(医療従事者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く、高齢者等 ExcelExcelファイルを開く PDF別ウィンドウでPDFを開く

高齢者等の接種状況

内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室作成

新着情報

 

「河野大臣からのメッセージ」(令和3年6月8日)

 
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    ワクチンは新型コロナウイルス感染収束の切り札です。特に変異株の感染拡大もあり、一日も早く接種を終える必要があると考えています。
    自治体職員や医療関係者を始め、多くの方々の御協力・御尽力をいただきながら、全国各地でワクチンの接種が進んでいます。ありがとうございます。
     まずは、7月末を念頭に、希望する高齢者の接種が終了するよう取り組んでいるところです。また、高齢者の接種の見通しがついた自治体から、順次、基礎疾患がある方々を含めて、広く一般にも接種を開始していただくようお願いしています。企業や大学などでの職域接種も進めてまいります。
     ワクチンは、希望する全ての国民の皆様に接種いただける量を確保していますので、御安心ください。

     若い方々への接種も始まってまいります。若い方々でも、新型コロナウイルスに感染して、重症化する方がおられます。味覚や嗅覚が戻らない、髪の毛が抜けてしまう、そういった症状が残ることもあります。
     現在接種できる新型コロナワクチンは、高い効果が報告されており、接種部位の痛みや発熱などの副反応はありますが、接種することのメリットが副反応のデメリットよりも大きいことから、皆さんに接種をお勧めしています。

     ぜひ、若い方々にもワクチンを打っていただき、今、様々我慢していただいている楽しい時間を取り戻していただきたいと思っています。

     引き続き、一日も早く、皆様に接種していただけるよう、現場の取組をしっかりと支援しながら取り組んでまいりますので、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

 

「武田/モデルナ社ワクチンについて」(令和3年6月8日)

 
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     ファイザー社のワクチンに続き、武田/モデルナ社のワクチンの接種が始まっています。

     武田/モデルナ社のワクチンは、ファイザー社のワクチンと同じく、メッセンジャーRNAワクチンという種類のワクチンです。新型コロナウイルスがヒトの細胞に入るためにカギとなる、スパイクタンパク質に対する免疫をつくるものです。ファイザー社のワクチンと同様の安全性と有効性が確認されています。

     有効性については、有効率95%のファイザー社製と同様に、有効率94%と非常に高い発症予防効果が確認されています。

     接種後には、ファイザー社製と同様に、接種した場所の痛み、疲労感、頭痛、筋肉痛などが報告されていますが、重大な副反応は臨床試験では確認されていません。

     単純な比較はできませんが、臨床試験の結果では、ファイザー社製に比べ、これらの副反応の発生頻度がやや高く報告されているほか、接種から1週間ほど経った後に、接種した場所の痛みや腫れがみられることも報告されています。これらの症状は数日以内に回復しています。
     米国では、接種後のアナフィラキシーの発生頻度は100万回当たり2.5件と報告されており、ファイザー社製の4.7件とほぼ同様です。万が一アナフィラキシーが起きても、接種会場において医師や看護師が必要な対応を行います。

     武田/モデルナ社のワクチン、ファイザー社のワクチン、いずれのワクチンも有効性と安全性が確認されていますので皆様に接種をお勧めしています。接種の機会を得られるときに、ぜひ接種していただきたいと思います。
 
ワクチンに関する最新情報を投稿中!

  自治体向けチラシ

自治体向けチラシ/カラー版(PDF:3,575KB)


自治体向けチラシ/モノクロ版(PDF:4,560KB)
※末尾に各市区町村のお問い合わせ先を記載し、ご活用ください。
 
  • 菅内閣総理大臣の記者会見(令和3年5月7日)詳細はこちら
  • 高齢者向け接種の前倒し(令和3年4月30日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 「新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について」の公表(接種順位(P3)、その対象となる基礎疾患や高齢者施設等の範囲(P5-7)など)(令和3年2月15日内閣官房・厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の公表(ワクチンに関する方針の抜粋)(令和3年5月28日)詳細はこちら
  • 新型コロナワクチンについて、ワクチンの供給や配送、接種の見通し・スケジュール等の情報をお届けします。詳細はこちら
  • 新型コロナワクチンを早期に接種することとなっている、医療従事者等の方への接種に関する情報(対象範囲、接種時期等)を提供しています。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 薬事承認されたワクチンの情報など、医療従事者の方にも参考となるワクチンの有効性・安全性に関する国内外の情報を提供しています。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種を行っていただく医療機関の方への御案内(医療機関に行っていただきたいことの概要)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンを安全に接種するための注意とポイントの解説(厚生労働省)動画はこちら別ウィンドウで開く、リーフレットはこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 新型コロナワクチンについて、自治体の皆さまに関係する情報(自治体向け通知・事務連絡等)をまとめたページです。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 自治体の負担を軽減しつつ、ワクチン接種の加速化を図るため、6月21日から企業等での職域接種を可能とすることにしました。詳細はこちら
  • 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの予診票・説明書(令和3年2月15日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種及び副反応疑い報告の状況等について(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)詳細はこちら別ウィンドウで開く

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと

発症を防ぐ高い効果が認められています
医療機関の負担を減らすための重要な手段にもなります
メリットがリスクより大きいため、接種をお勧めしています
承認後も、継続的に安全性を確認しま
誰もが全額公費(無料)で受けられます
速やかな接種に政府を挙げて取り組みます
新型コロナワクチンについてのQ&A


新型コロナワクチンは、高い効果が認められています。

 あなたが接種する新型コロナワクチンは、2回の接種によって、約95%の有効性で、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。(※インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)
 高血圧、糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方でも高い発症予防効果が認められています。

新型コロナワクチンは、あなたご自身のためだけでなく、医療機関の負担を減らすための重要な手段にもなります。

 新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。令和3年4月末までに、約59万人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、1万人以上の方が亡くなっています(集中治療を要したり死亡する割合は、約1.6%(50歳代以下で0.3%、60代以上で8.5%))。こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

ワクチン接種によるメリットが、副反応のリスクより大きいため、接種をお勧めしています。

 接種後には、体がワクチンに反応して、接種部位の痛みなどの局所反応や、発熱、頭痛などの全身性の反応が生じる可能性があります。これらの反応は、1回目より2回目の方が多く、年齢が上がるにつれて頻度が低くなるようです。接種は体調が悪くないときに受け、接種後はゆっくり過ごすようにしましょう。
 アナフィラキシーなどの重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、通常より長く(30分間)経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行っています。
 これまでのところ安全性への重大な懸念は生じておらず、接種のメリットが、副反応のデメリットを上回っているため、接種をお勧めしています。

継続的に安全性を確認し、安全性に関する情報を提供していきます。

 新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)等で、接種後に重大な副反応がないことを確認しています。承認後も継続的に安全性を確認するため、アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、幅広く収集し、評価を行うこととしています。

新型コロナワクチンは、全額公費(無料)で受けられます。

 外国人も含め、接種の対象となるすべての国民が、全額公費(無料)で受けられます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしないようにしましょう。

速やかな接種に政府を挙げて取り組みます。

 6月末までに高齢者の2回分の量を自治体に供給し、7月末を念頭に希望する高齢者が2回の接種を終えられるよう、政府を挙げて取り組んでまいります。高齢者の接種の見通しがついた市区町村から、基礎疾患をお持ちの方を含めて、広く一般の方々にも接種を開始します。

新型コロナワクチンについてのQ&A

新型コロナワクチンに関するご疑問にお答えします。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く




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