口蹄疫対策本部

平成22年6月29日

口蹄疫対策本部会合で挨拶する菅総理の写真1

口蹄疫対策本部会合で挨拶する菅総理の写真1

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  • 口蹄疫対策本部会合で挨拶する菅総理の写真2

口蹄疫対策本部会合で挨拶する菅総理の写真2

口蹄疫対策本部会合で挨拶する菅総理の写真2

 平成22年6月29日、菅総理は総理大臣官邸で、第8回となる口蹄疫対策本部を開催しました。

 菅総理は、冒頭のあいさつで「とにかく、まずは感染拡大の防止が第一であり、そういう立場で全力で取り組んでいきたいと思っています。感染拡大の原因となっていた患畜及び疑似患畜については、24日に殺処分・埋却が終了したと聞いています。ここ10日間、新たな疑似患畜が発生していないと聞いており、大変良い兆候だと考えています。しかし、この段階で気を緩めることなく、ワクチン接種家畜を早急に処分することが必要です。関係各省には万全の体制で臨んでもらいたいと思っています。
 また、万が一、新たな発生があった場合については、この内閣で、えびの市の例を教訓に、都城市や日向市の発生を早期に封じ込めてきたところでありまして、すべての都道府県が同じ対応をとれるようにすることが重要です。新たに策定したマニュアルにより、特に、判定後24時間以内の殺処分、一般車両を含めた消毒の実施などを徹底し、万全の対応をしてもらいたいと思います。さらに、口蹄疫に対する過剰な反応が生じないよう、正確な情報提供について的確な対応をお願いします。」と述べました。

 

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総理の動き