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 トップ総理の動き平成17年2月
小泉総理の動き

 

北海道札幌市訪問


平成17年2月10日〜11日


さっぽろ雪まつり大通り会場を視察する小泉総理の写真 名古屋城の雪像の前で説明を受ける小泉総理の写真 日韓国交正常化40周年を記念する「水原華城」雪像の前で記念撮影に応じる小泉総理の写真

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 平成17年2月10日、小泉総理は北海道札幌市を訪れ、「第56回さっぽろ雪まつり」会場を視察しました。
 最初に訪れた中央区の大通り会場で小泉総理は、高橋北海道知事、上田札幌市長らの出迎えを受け、来月から開催される「愛・地球博(愛知万博)」にちなんだ名古屋城の雪像などを見学しました。雪の降る中、小泉総理は会場内でのインタビューに応じ、「こんなに見事なものだとは思わなかった。観光客がアジアからも増えている。これからももっと見に来てくれるのではないか。」と述べました。
 翌2月11日、小泉総理は南区の陸上自衛隊真駒内駐屯地を訪れ、駐屯地内の資料館で「さっぽろ雪まつり」の歴史や、これまで自衛隊が制作した雪像の模型などの説明を受けました。その後、今年を最後に雪まつり会場としての歴史に幕を閉じる真駒内会場で、日韓国交正常化40周年を記念して陸上自衛隊第11師団が制作した雪像「水原華城(スウォンファソン)」などを見学しました。小泉総理は、制作にあたった自衛隊員に対して「手がかじかむ中で、大変だったでしょう。」と労をねぎらいました。その後、「水原華城」の雪像の前で小泉総理は、羅駐日韓国大使らとともに韓国の民族舞踊を鑑賞しました。視察を終えた小泉総理は、「寒い冬にこれだけの人が集まる。弱点を強みに変えていく発想がこれからはどの地域でも必要ではないでしょうか。」と述べました。