令和8年8月21日から22日にかけて、木原官房長官は、令和8年熊本地震による被災状況視察のため、熊本県を訪問しました。
21日、官房長官は、熊本県の高遊原分屯地から、上空視察を行い、御船町、嘉島町及び宇城市内の施設等を訪れ、被災状況を確認するとともに、救助活動や復旧支援ニーズについて説明を受けました。続いて、熊本県防災センターの現地対策本部で職員を激励し、その後、木村敬(たかし)熊本県知事との意見交換を行いました。
翌22日、官房長官は、熊本市内において引き続き被災状況を確認し、最後に2日間の視察について熊本城の前でぶら下がり会見を行いました。