平成27年12月7日(月)午前

 
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米国での銃撃事件について

先程、オバマ大統領が実施した演説において、大統領は、米国時間2日に発生したロサンゼルスでの銃撃事件を、テロ行為であるとの認識を示しました。
政府としては、お亡くなりになられました方々及びその御家族に対して心から哀悼の意を表すとともに、負傷された方々にお見舞いを申し上げます。日本は、米国政府及び米国民に対し、連帯の意を表明したいと思います。
いかなる理由であっても、テロは許されるものではなく、断固非難をします。我が国は、テロの未然防止に、米国を始め国際社会と緊密な連携をとって対応していきたいというふうに思います。国内のテロ対策に一層緊張感を持って当たるとともに、海外の邦人の安全確保に全力で取り組んでいく考え方であります。