平成29年5月21日(日)午後

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北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について(2)

 北朝鮮は、本日午後4時59分頃、北朝鮮の北倉(プクチャン)付近から、1発の弾道ミサイルを東方向に発射した模様であります。発射された弾道ミサイルは、約500キロメートル飛び、北朝鮮東岸から東に約350キロメートルの日本海上に落下したものと推定されます。なお、落下したのは、我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定されます。詳細については、現在分析中です。現在までのところ、航空機や船舶からの被害報告等の情報は確認をされておりません。
 また、本日午後6時21分頃から、国家安全保障会議を開催し、情報の集約及び対応について協議を行いました。会議においては、総理からは、既に指示のあった3点を改めて確認をするとともに、我が国として、引き続き、国際社会と連携し、北朝鮮に強く自制を求め、関連措置をしっかり実施すること等を通じて毅然として対応していく趣旨の指示がありました。

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