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平成30年8月3日(金)午前

 
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閣議の概要について

 閣議の概要について申し上げます。一般案件2件と政令、人事が決定されました。大臣発言として、茂木大臣から「『平成30年度年次経済財政報告』について」、総務大臣から「労働力調査結果について」、厚生労働大臣から「有効求人倍率(平成30年6月)について」、梶山大臣から「官民人材交流センターの一層の活用について」、それぞれ御発言がありました。

官民人材交流センターの一層の活用について

 本日の閣議において、梶山国家公務員制度担当大臣から官民人材交流センターの一層の活用について、御発言がありました。これは、人生100年時代における人材活用の観点から、国家公務員が培ってきた能力や経験を、退職後に社会全体で生かしていくために、センターにおいては、求人・求職に関する情報を収集・提供することで、自主的な求職活動を支援する公正・透明な再就職の仕組みを新たに構築するものです。今後、梶山大臣と、センター長である私(官房長官)の下で所要の準備を進めることにいたしております。

パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会について

 本日の閣議後に、総理御出席の下、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会の第1回会合を開催いたしました。本日の会合では、各界の有識者の皆様から、長期戦略の策定に向けた幅広い御意見を頂きました。今後、本懇談会での御議論を踏まえ、環境と成長の好循環を実現する新たなビジョンの策定のため、政府全体として検討してまいります。

平成30年7月豪雨について(18)

 昨日決定した平成30年7月豪雨生活・生業再建パッケージに基づいて、本日、1,058億円の予備費の使用を閣議決定いたしました。内容としては、災害廃棄物の処理、中小企業の復旧を支援するグループ補助金、農業用施設の復旧、観光業の風評被害対策、仮設住宅の提供などです。この予備費を含め、昨日決定をしたパッケージの各施策について、スピード感をもって、必要な措置を実行に移し、被災自治体と一体として、被災者の生活と生業の再建に全力を尽くしてまいります。

安倍総理の広島県訪問及び「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」及び「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」への参列について

 総理は、8月5日に広島県入りし、豪雨被災地の被害状況を視察するとともに、避難所を訪問する予定です。その後、6日には、広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式に参列する予定です。また、9日に長崎県入りし、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列する予定であります。

ゴンザルベス・セントビンセント首相及び同令夫人の来日について

 5日から9日の日程で、ゴンザルべス・セントビンセント首相、及び、同・令夫人が、実務訪問賓客として日本に滞在されます。滞在中、安倍総理は、同首相と首脳会談を行うとともに、夕食会を開催する予定です。セントビンセントは、我が国と基本的価値を共有する、カリブ共同体14か国の中の有力国の一つであり、長年にわたり、我が国との友好・親善関係を発展させてきました。今般の同国・首相の訪日を通じて、両国の友好親善関係が一層深まることを期待します。

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