「心のバリアフリー」に向けた汎用性のある研修プログラム

本研修プログラムについて

 この研修は、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」に定められた「心のバリアフリー」の考え方を踏まえ、様々な企業等で活用可能なたプログラムの内容としています。
 プログラムの考え方については、以下の添付データの通りです。

@「心のバリアフリー」に向けた汎用性のある研修プログラムについて
(添付データ)

  1. 「心のバリアフリー」に向けた汎用性のある研修プログラムについて別ウィンドウで開きます
  2. 基本プログラムが目指す主な「気づき」別ウィンドウで開きます
  3. 本研修プログラムに参画する障害当事者の役割及び求められる資質等について別ウィンドウで開きます
  4. 基本プログラムの構成の雛形別ウィンドウで開きます
  5. 基本プログラムの理念をまとめたテキストの雛形別ウィンドウで開きます
  6. セルフワークのためのテキストの雛形別ウィンドウで開きます

研修プログラム例

 上記の考え方に基づき、「基本プログラム例」として、以下の3パターン(詳細については、上記@の4.に記載しています)を作成しています。

パターンA:語りを中心としたプログラム(障害当事者ファシリテーターによる語り(座学)+受講者自身が考えるグループディスカッション(障害当事者サポーターが参画))
パターンB:体感から獲得した視点を持って、座学で認識を深めるプログラム(ゲームを通じて気付きを与えるワークショップ+障害当事者ファシリテーターによる語り(座学)+受講者自身が考えるグループディスカッション(障害当事者サポーターが参画))
パターンC:障害当事者ファシリテーターが確保できない場合のプログラム(障害当事者ファシリテーターによる語りをDVD等で提示(座学)+受講者自身が考えるグループディスカッション(障害当事者サポーターが参画))
※ファシリテーター、サポーター等の役割については、上記@の3.に記載しています。

 以上、基本プログラム例の3パターンの教材として、運営マニュアル、講師用シナリオ兼映像教材、テキストなど、以下の添付データを準備いたしました。

A基本プログラム例の運営教材等(添付データ)

共通データ

プログラムパターン別データ

プログラムパターンA

プログラムパターンB

プログラムパターンC