中央防災会議

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 令和8年7月14日、高市総理は、総理大臣官邸で第46回中央防災会議を開催しました。

 会議では、防災基本計画の修正等についての議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

(高市総理)
 本日は、御多用の中、中央防災会議に御出席をいただき、誠にありがとうございます。
 日本は世界有数の災害大国でございます。災害から国民の皆様の命と暮らしを守るためには、産官学民あらゆる力を結集して、「防災立国」の実現に全力で取り組まなければなりません。
 ちょうど昨日、「防災庁設置関連法」が成立しました。御尽力いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。
 この法律に基づきまして、平時から発災時、復旧・復興までの一貫した災害対応の司令塔となる「防災庁」を年内に設置します。そして、政府の防災体制を抜本的に強化してまいります。
 あかま担当大臣を始めとする各大臣におかれては、本日の決定事項を着実に推進していただくとともに、各種災害対策の不断の見直しを徹底して、「災害対応力の更なる強化」に全力で取り組んでいただきますようお願いをいたします。
 そしてこの「中央防災会議」は、防災に関する重要事項について御審議をいただくという重要な役割を担っております。指定公共機関及び学識経験者の委員の皆様におかれましても、「災害対応力の更なる強化」に向けて、それぞれの専門的な御立場からの一層の御協力をよろしくお願い申し上げます。今朝は誠にありがとうございました。

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