平成30年9月14日


閣議後定例記者会見


1.冒頭発言
 おはようございます。
 私の方からは特に発言ございませんので、質問ありましたら、どうぞ。
   

2.質疑応答
(記 者)
 おはようございます。
 私から二つお尋ねいたします。先日、東京オリンピックの聖火リレーに関して、採火式、被災地での復興の火の展示等の日程が発表されました。復興五輪を推し進める立場から、大臣としてどのように受け止めておられるかをまずお願いします。
(大 臣)
 今回の決定、大会組織委員会、それからIOC、ギリシャのオリンピック委員会の協議の中で決められたわけでありますが、3月12日に聖火の採火式が行われる。そして、3月20日に、航空自衛隊の松島基地に到着をし、その後、復興の火として、3月20日から21日まで宮城県、22日から23日まで岩手県、24日から25日まで福島県において、それぞれ復興の火が展示をされるということが決められたということで、これも3県にリレーの前に聖火を展示するということは、復興五輪という一つのコンセプトを具現化する一つの大きなイベントであると、こういうふうに思って、歓迎をいたしております。
 今後、被災地の皆さんにも、そのことを通じて、自らも東京大会に関わりを持っていること、そういう気持ちを持っていただく、そういうものが広がることを期待しています。
(記 者)
 同じく東京大会で、もう一つ、26日から東京大会のボランティアの募集がされることになりましたが、やりがいであるとか、あるいは待遇面に関して、様々な意見があるようですけれども、大臣としての期待であるとか、あるいは応募者に伝えたいことがありましたら、よろしくお願いします。
(大 臣)
 かねてより申し上げていますとおり、2020年東京大会成功の鍵は国民の皆さんに何らかの形で、大会に自分も参加しているんだ、関わりを持っているんだ、そういう気持ちを持っていただくということが大切だと思っています。
 そういう中でボランティアというのは、正に直接的に大会に関わり、参加をするということでありますので、大変重要なことだと、こういうふうに思っています。
 ボランティアは、大会に参加いただく絶好の機会でありますので、組織委員会から公表されたとおり、26日から募集が始まるところでありますけども、多くの方が参加をしていただくことを期待しています。
 
 以上