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世界で活躍する日本人 from “We Are Tomodachi”

平成29年12月1日

(最終更新日:平成30年2月16日)

 政府では、海外のリーダー層を含む幅広い方々に我が国の「世界と共に歩む」という基本姿勢を理解してもらうため、広報誌“We Are Tomodachi”を英語・フランス語・スペイン語・ロシア語(不定期)で発行しています。
 この中では、日本と世界との深い関わりについて、政府、企業、個々人など、さまざまな視点からご紹介しています。とりわけ、“Japanese Individuals Contributing Worldwide”(世界で活躍する日本人)のコーナーでは、国際貢献、科学技術、食、スポーツ、文化などの各分野において、世界のステージで輝く日本人の姿を取り上げています。
 このコーナーでは、その中から一部の記事を日本語でご紹介します。ぜひご覧ください。

難民の生きる力を支え、コミュニティーの自立を目指す(2018年冬号)

 JEN(Japan Emergency NGO)は1994年、内戦状態に陥ったユーゴスラビアで緊急人道支援を行うために発足した日本の国際NGOだ。高校時代から国際NGOの活動に参加した黒木明日丘氏は、2014年からJENに加わり、現在は事務局長としてヨルダンやイラク等での支援活動に従事している。

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日本人建築家が目指す、人と環境が調和する建築(2017年秋冬号)

 近年、世界の建築分野で、日本人建築家の活躍が目覚ましい。世界中の芸術作品を閲覧できるオンラインサイト「Artsy」が「アートの見方を変える建築家」という記事で選出した15人の中に、日本人の建築家3者が含まれていた。その中で、安藤忠雄氏、建築事務所SANAAと共に名を連ねたのが、森俊子氏だ。

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オートファジー研究が開く医学の新境地(2017年秋号)

 オートファジーの仕組みを解明した功績により、東京工業大学の大隅良典博士が2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞した。オートファジーの「オート」はギリシャ語で「自分自身」、「ファジー(ファゲイン)」は「食べること」という意味で、「細胞内リサイクルシステム」とも呼ばれる。

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柔道家が切り拓く平和交流の道(2017年ロシア号)

 今なお最強の柔道家の一人として挙げられる、山下泰裕氏。引退後、彼は後進の育成にあたりながら、柔道を通じた国際交流の活動に力を入れてきた。

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「シリコンバレーから世界へ」女性起業家の夢の実現を支援する ~CNN「10人のビジョナリーウーマン」に選ばれた女性実業家~(2017年夏号)

 起業家を支援する「アクセラレーター」は世に数多くあるが、堀江愛利氏がシリコンバレーで運営するアクセラレーター「Women’s Startup Lab」は他と少し異なる。女性起業家に特化した合宿型トレーニングとサポートプログラムを提供しているが、なぜ彼女は女性に特化することを思い付いたのだろうか。

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日本発祥の「置き薬」でアフリカ奥地の医療改善を目指す(2017年夏号)

 富山県で生まれ、320年以上の歴史をもつ伝統的な薬の販売方式の「置き薬」。この仕組みをアフリカに導入し、十分な医療体制が整っていないタンザニアの奥地の村へ薬を届けているのが、薬剤師の町井恵理さんが設立したNPO法人「(アフリメディコ)」だ。

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日本の車椅子メーカーが作る「勝利を呼ぶ車椅子」(2017年春夏号)

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が近づくにつれ注目が集まる障がい者スポーツ。テニスや陸上競技などのパラリンピック競技の成績を左右する競技用車椅子は、選手たちに欠かせない道具だ。競技用車椅子の製造やパラアスリートのサポートを20年以上にわたって続けてきた日本の車椅子メーカー、オーエックスエンジニアリング社長の石井勝之氏に話を聞いた。

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『日本料理』の心を世界に伝える料理人 (2017年春夏号)

 2013年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録された。これを契機に、ほとんど油を使わない健康的な日本料理が世界各国で注目を集めている。ヨーロッパで日本食ブームを牽引しているのはフランスだ。フランスでの日本料理の普及には、25年にわたって名門調理師学校フェランディの講習会で日本料理の真髄を伝えてきた小山裕久氏の貢献がある。

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一人の女性の学校設立の努力がアフリカで実を結ぶ(2017年春号)

 アフリカ大陸のモザンビークとマラウィには、親の病気や貧困といった家庭の事情で教育を受けられない子どもたちのための小さな学校がある。その学校を建てたのは、日本から来た一人の女性、栗山さやかさん。アフリカで活動を始めて10年になる。

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iPS細胞技術が加速させる医学の発展(2017年春号)

 事故や疾病などにより失われたり機能不全となった臓器や組織の働きを、細胞や組織などを移植することで改善させる再生医療。その切り札として期待されるのが「iPS細胞」だ。2006年、山中伸弥教授は世界で初めて作製に成功し、その功績から2012年にはノーベル生理学・医学賞を受賞した。

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