内閣総理大臣のお仕事

内閣総理大臣はいったいどんな仕事をしているのか、さっそく見ていこう。
大臣を決める

内閣総理大臣は国のいろいろな仕事をする役所の責任者である大臣を選んで内閣を作るんだ。
内閣を率いて重要政策を決定する

内閣総理大臣は閣議(内閣の会議)を開いて、予算や法律などの政府として重要なことを決めているよ。
大臣が勢ぞろいね!内閣のメンバーが集まって大切なことを決めているんだね。


閣議で決定した重要な提案を国会に提出しているよ。それから、大臣たちは閣議で決めたことに基づいて、自分が担当する仕事をしていくよ。

内閣総理大臣は記者会見を開いて、重要な政策や政府からの大切なお知らせについて説明しているよ。

会見の様子は官邸ホームページや政府広報オンラインからでも見られるよ。
ニュース番組だけでなく、政府の公式のウェブページからでも見られるんだね。

国会で説明する

内閣総理大臣は国会で、予算案、法律案、いま行っている政策について、国会議員からの質問に答えるよ。
外交(国どうしのつきあい)を行う

国際会議に出席して日本の方針を世界に向けて説明したり、いろいろな問題解決に向けて話し合ったりするのも内閣総理大臣の仕事だよ。
世界中の代表者たちが集まって話し合ったり、お互いの国の代表者に会いに行ったりするんだね。

日本を守る

国民の安全を守ることも、内閣総理大臣の大切な仕事だよ。災害が発生した時に、先頭に立って指示を出したり、いざというときに最高指揮官として自衛隊に出動命令を出したりするのも総理の仕事だよ。
いざという時に、早く正確な指示を出せるようにしているんだね。

