私たちの生活と「政府のお仕事」
午前12時~午後5時
12時
大変!いっしょに暮しているおばあちゃん、お腹が痛いみたい!

もしけがや病気をしたら、すぐに病院へ行ける。救急車も来てくれる。これはあたりまえのようで、国のしくみがあるからこそなんだよ。

マイナンバーカードで、病気やお薬のことを救急隊の人に伝えられるよ。

厚生労働省は、全国どこでも医療を受けられるよう、国民皆保険制度(みんなが保険に入る仕組み)を整えているよ。
13時
そういえば、そろそろ小学校1年生の妹が下校する時間
~町の安全・みんなの安心~

安全な毎日を守るのも、政府の大切な仕事。

各都道府県(地域)の警察官が、地域をパトロールしたり、事件や事故の対応をしているよ。

消防庁や各地の消防も、火事や災害から国民を守っているよ。

「110番」「119番」「118番」──それぞれの番号が国民の安全とつながっているけれども、どれがどの番号か、知っているかな?
15時
学年によっては放課後だね
~働くこと・子育て~

君たちのお父さん・お母さん、街で出会う人々みんなが働けるように、国は仕事探しや子育て支援のしくみをつくっている。

ハローワークは、働きたい人が仕事を探せるようにサポートしているよ。若者も使えるんだ。

すべてのこどもの育ちを応援するために、保育園に通っていないこどもも通園できる場所ができたよ。

働きながら育児ができるような制度や法律を整えているのも厚生労働省の役割なんだ。

放課後、過ごす場所には色々とあるよね。こども家庭庁では、こどもの居場所づくりをしているよ。
16時
そろそろおじいちゃんがデイケアから家に帰る時間
~高齢者や障害のある人も安心~

だれもが「その人らしく」暮らせる社会を目指して、国は高齢者や障害のある人への支援も行っているよ。

障害がある方を支援する人々にも、いろんなお仕事があるんだね。

介護をしている人も働きやすいように、厚生労働省が制度を作って支援しているよ。
朝から夜まで、みんなの生活と政府のお仕事
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午前7時~午前12時
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午前12時~午後5時
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午後5時~午後9時
