私たちの生活と「政府のお仕事」
7時00分~11時00分
7時
朝ごはん

朝ごはんに食べる、ごはん・パン・魚・お肉・やさい・牛乳……
それを育てたり、つくったり、届けたりしているのが、農業・漁業・流通のしくみだよ。

農林水産省は、日本の「食べものをつくる力」を高めたり、漁業を守ったりしているよ。

みんなが美味しいご飯を食べられるように、外務省も、世界中の国と貿易のルールや漁業を安心して続けるためのルールをつくってるよ。
8時
学校へ出発!

「義務教育」である小学校・中学校では、誰でもお金をかけずに授業で教科書が使えて、子どもたちみんなが先生から楽しく学んだり相談したりできることが必要だよね。

文部科学省は、子どもたちが全国どこでも教育を受けられるように制度をつくっているよ。

国土交通省は、みんなが使うお水、上下水道を担当しているよ。学校で飲むお水、トイレを流すときに使うお水…水は私たちの生活に欠かせないね。
9時
理科の授業を通じて、勉強・探究・将来を考える

みんなの未来をひらくのは、新しい科学技術や研究の力だね。

内閣府では、宇宙開発やAI、自動運転技術の研究を応援しているよ。

研究で見つけたすごいアイデアや技術がみんなの生活で使われるようなしくみをつくることで産業を応援するのも、経済産業省のしごと。

経済産業省では、生活に欠かせない「自動車」の自動運転走行の導入や、身近に潜む危険などからみんなを守るお仕事もしてるんだよ。
11時
社会科の授業で、エネルギーについて知る

生活に欠かせない電気・ガス・ガソリンなどのエネルギー。実はその約85%近くを外国から輸入しているんだけど、知っているかな?

そこで、資源エネルギー庁では、安定して効率よくエネルギーを使えるように取り組んでいるよ。

資源エネルギー庁だけでなく、外務省も、外国と協力して安定供給(エネルギーが安定して届けられる仕組み)を保つ役割を担っているよ。

エコについては、環境省が考えているんだね。

社会科でエネルギーについてレポートを書くときなど、データを知りたいときは、e-Govデータポータルを使ってみよう! デジタル庁が運営しているよ。
朝から夜まで、みんなの生活と政府のお仕事
-
7時00分~11時00分
-
12時00分~16時00分
-
17時00分~21時00分
