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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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いつ、どこに、どうやって避難したらいいの?

内容



いつ避難すればいいの?

  災害の発生が差し迫り避難が必要になった場合には、お住まいの自治体より、避難準備情報や避難勧告、避難指示が発令されます。
 お知らせ方法は自治体によりますが、テレビ、ラジオ、市町村防災行政無線、緊急速報メール、ツイッター等のSNS、広報車・消防団による広報、電話・FAX・登録制メール、消防団・警察・自主防災組織・近隣住民等による声掛けなどが行われています。

 

どこに避難したらいいの?

 従来は、小中学校の体育館や公民館といった避難所と呼ばれる施設への避難が一般的でした。しかし、外が危険な場合には、無理をせず自宅の2階や近くの高い建物に避難することが適切な場合もあります。そのため、避難所と呼ばれる場所への移動だけでなく、次の全ての行動が避難行動となります。

  • 指定避難場所(※)への避難
  • 公園、親戚や友人の家など安全な場所への移動
  • 近隣の高い建物等への移動
  • 建物内の安全な場所での待機

  

 

避難勧告等が発令されたら、どうしたらいいの?

 避難勧告等が発令された場合には、率先して避難を始めてください。その行動が周囲の避難を促し、命を救うことにもなります。

  • 要配慮者など避難に時間がかかる方は、避難準備情報で避難を始めてください。
  • それ以外の方は、避難勧告で避難を始めてください(被害の危険が切迫した状況では、はじめから避難指示が発令される場合もあります)。ただし避難が必要であると感じたら、それらを待たずに自主的に避難を始めてください。


  • 発令時の状況 どのように行動したらいいか
    避難準備情報 要配慮者(※)など、避難に時間がかかる方が避難を始めなければならない段階であり、被害の発生する可能性が高まった状況 ・要配慮者など、避難に時間がかかる方は、避難を始めてください。また、周りの方は支援を始めて下さい。
    ・通常の避難ができる方は、気象情報に注意し、家族との連絡非常用持出品の用意など、避難準備を始めて下さい。
    避難勧告 通常の避難ができる方が避難を始めなければならない段階であり、被害の発生する可能性が明らかに高まった状況 通常の避難ができる方は、決められている避難場所などへの避難を始めて下さい。
    避難指示 ・災害が発生しそうな兆候や現在の切迫した状況から、被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況
    ・堤防の近くや、お住まいの地域の特性などから被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況
    ・被害が発生し始めた状況
    ・避難中の方は、すぐに避難を完了して下さい。また、外が危険な場合は、自宅や近くの建物の2階などに避難し、屋内で安全を確保して下さい。

    ※要配慮者…高齢者、障害者、乳幼児その他の災害時特に配慮を要する者

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