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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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いつ、どこに、どうやって避難したらいいの?

内容



いつ避難すればいいの?

 災害の発生が差し迫り避難が必要になった場合には、お住まいの自治体より、避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)が発令されます。
 お知らせ方法は自治体によりますが、テレビ、ラジオ、市町村防災行政無線、緊急速報メール、ツイッター等のSNS、広報車・消防団による広報、電話・FAX・登録制メール、消防団・警察・自主防災組織・近隣住民等による声掛けなどが行われています。
※平成28年12月に避難情報の名称を下記の通り変更しました

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どこに避難したらいいの?

発生する災害種別に対して立退き避難が必要な場合には、当該災害に対応した指定緊急避難場所へ避難します。ただし、既に周辺で災害が発生している場合など、立退き避難がかえって命に危険を及ぼしかねないと自ら判断する場合は、「近隣の安全な場所」への避難や、少しでも命が助かる可能性の高い避難行動として、「屋内安全確保」を行います。

  • 「近隣の安全な場所」:指定緊急避難場所ではないが、近隣のより安全な場所・建物等
  • 「屋内安全確保」:その時点に居る建物内において、より安全な部屋等への移動

■立退き避難が必要な場合は
想定される災害に対応した
指定緊急避難場所へ避難する

■指定緊急避難場所への立退き避難が危険な場合は、近隣の安全な場所や建物のより安全な部屋等へ移動する

 

日頃からハザードマップで危険箇所や避難場所をチェックしておきましょう
ハザードマップポータルサイトでは、災害時の避難や、事前の防災対策に役立つ情報を公開しています。身の回りでどんな災害が起こりえるのか、調べることができます。

(国土交通省)

 
こちらのリンクもご覧ください。

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避難勧告等が発令されたら、どうしたらいいの?

 避難勧告等が発令された場合には、率先して避難を始めてください。その行動が周囲の避難を促し、命を救うことにもなります。

  • 必ずしもこの順番で発令されるとは限らないのでご注意ください。
  • 以下の情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。
  • ※平成28年12月26日より、災害対策基本法第56条の市町村長による避難準備及び第60条の市町村長による避難勧告・指示について、ガイドライン上で規定されている名称を変更しました。詳細はこちら

    目次

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