孤独・孤立対策

 

 「絆」のある社会の実現を目指し、多様なつながりの中で、お互いが支え合い、助け合いながら生きていくことのできる社会を構築していくことが重要です。社会的に孤立し、不安を感じる方々に、官民や民間同士がそれぞれの垣根を越えてつながりを深め、社会全体で手を差し伸べていきます。


孤独・孤立対策

社会的な孤独・孤立の問題は、新型コロナウイルス感染症の流行が長期化する中で、より一層深刻さを増しています。この問題に対して総合的な対策を政府一体となって早急に推進していきます。(孤独・孤立対策HP)別ウィンドウで開く

孤独・孤立対策に取り組むNPO等への支援策別ウィンドウで開く

孤独・孤立相談窓口(随時更新中)別ウィンドウで開く

自殺対策

「生きづらさ」を感じる方への電話相談・SNS相談等の相談体制の拡充・強化を推進します。相談窓口についてはこちらをご覧下さい。(厚生労働省HP)別ウィンドウで開く

支援情報検索サイト別ウィンドウで開く

生活困窮者支援

平成27年4月から、生活困窮者の支援制度が始まりました。
生活全般にわたるお困りごとの相談窓口が全国に設置されています。
働きたくても働けない、住む所がない、など、相談窓口では一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成し、専門の支援員が相談者に寄り添いながら、他の専門機関と連携して、解決に向けた支援を行っています。(厚生労働省HP)別ウィンドウで開く

児童虐待防止対策

児童相談所の児童福祉司を5,000名体制に強化し、学校、警察、弁護士と連携して、早期発見につなげます。(厚生労働省HP)別ウィンドウで開く

子供のSOSへの対応

いじめ等の様々な悩みを抱える子供のSOSに対応するため、これまで以上に学校、教育委員会、国、さらには家庭や地域も含めた社会全体が一丸となって取り組んでいくことが必要です。現在、子供のSOSの相談窓口を用意しています。(文部科学省HP)別ウィンドウで開く

性犯罪・性暴力、DV

性犯罪・性暴力、配偶者やパートナーからの暴力、ストーカー行為、セクシュアルハラスメント、人身取引等、性別に関わらず、暴力は犯罪となる行為を含む重大な人権侵害であり、決して許されない行為です。相談窓口等については、こちらをご覧ください。(内閣府HP)別ウィンドウで開く

フードバンク

食品企業の製造工程で発生する規格外品などを引き取り、福祉施設等へ無料で提供する「フードバンク」と呼ばれる団体・活動があります。まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(いわゆる食品ロス)を削減するため、こうした取り組みを有効に活用していくことも必要と考えています。
このため、食品ロス削減を図る一つの手段としてフードバンク活動を支援しています。(農林水産省HP)別ウィンドウで開く

住まいの支援

NPO等の居住支援法人が低所得者、高齢者等の住宅確保要配慮者に対し入居前や入居後の見守り等の支援活動を実施しております。(国土交通省HP)別ウィンドウで開く

その他関係省庁の施策

社会的不安に寄り添い、深刻化する社会的な孤独・孤立の問題について、政府全体として総合的かつ効果的な対策を検討・推進するため、孤独・孤立対策に関する連絡調整会議を開催しております。(内閣官房孤独・孤立室HP)別ウィンドウで開く

<孤独・孤立を防ぎ、不安に寄り添い、つながるための緊急フォーラム(令和3年2月25日)>

菅総理

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